「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2025」開催決定⁠作品募集開始~2025年9月30日まで

15回目となる中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2025

2025年7月16日、⁠中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2025」第15回大会の開催が発表されました。15回目となる今回も、昨年に続き会場(三鷹産業プラザ)での対面開催が予定されています。

また、今回から名称からin Mitakaを取った形での開催となります。

本コンテストは、子どもたちがプログラミングを学び、自分でコンピュータを動かしたときの感動や作った作品を発表する体験を通して、新しい世界への興味や関心を呼び起こし、将来への夢を育むことを目的としたものです。

対象は2006年4月2日以降の生年月日の中高生で、個人またはグループでの応募ができます。今後、2025年9月30日までが応募受付となり、2025年10月上旬にRubyエンジニアによるソースコードレビューによる1次審査、その後、1次審査を通過した応募者は2025年11月29日に行われる最終審査会でのプレゼンテーションおよび、Rubyの生みの親であるまつもとゆきひろ氏が審査員長を務める審査会の審査を経て、最優秀賞などが決まります。

昨年(中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2024 in Mitaka)の授賞式の様子
昨年(中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2024 in Mitaka)の授賞式の様子

申し込み、詳細は中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2025のページにて公開されています。

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