Google Labsが提供するStitchは2026年1月20日、各種コーディングエージェントからStitchに接続するための
StitchはGeminiを活用したUIデザインツール
Stitch MCPサーバーはリモートMCPサーバーであり、Google Cloudを使ってユーザーを認証・
Stitch MCPサーバーを使うことで、たとえば以下のような機能が利用可能になる。
- Stitchのデザインからコードを取得
- IDEを離れずに新しい画面を生成
- コンテキストを注入:エージェントに視覚的な認識能力を与える
Developer Week Day 2. 🛠️
— Stitch by Google (@stitchbygoogle) January 20, 2026
We just gave your Coding Agent a Design Degree🎓🎨
Introducing the Stitch MCP Server. 🔌
You can now pipe Stitch designs directly into your favorite tools like Antigravity.
* Generate new screens without leaving your IDE
* Fetch the code from any… pic.twitter. com/ f7rS9iLfXe
Stitch MCPサーバーを利用するには、Google Cloud SDK
そのためには、次のような手順を踏む。詳しくはStitchのドキュメントを参照のこと。
- パソコンにgcloud CLIをインストールする。
- ターミナルで二重層認証
(Double-Layer Authentication) を行う。ユーザー自身のログインと、MCPクライアントがユーザーの権限を利用するためのアプリケーションデフォルト認証情報 (ADC) を用意するためのログインが必要になる。 - Google Cloudのプロジェクトを作成し、Stitch API (stitch.
googleapis. com) を検索してこのプロジェクトで有効化する。 - ドキュメント記載の方法で、プロジェクトのProject IDを使って、ターミナル上でアクセストークンを生成する[1]。
アクセストークンを取得したら、使用するコーディングエージェント環境においてMCPサーバーを登録する。ドキュメントでは、Cursor、Antigravity、VS Code、Claude Code、Gemini CLIでの設定方法が説明されている。いずれの場合も、前述のプロジェクトIDとアクセストークンが必要になる。なおMCPサーバーのURLはhttps://
MCPサーバーを登録して起動すると、Stitch MCPサーバーのツールが利用できるようになる。現在利用できるツールは以下のとおり。
- プロジェクト管理
-
create_:新しいプロジェクトコンテナを作成する。project list_:所有または共有されているプロジェクト一覧を取得する。projects
- 画面管理
-
list_:特定プロジェクト内の全画面を取得する。screens get_、project get_:プロジェクトや画面の詳細情報を取得する。screen
- デザイン生成
-
generate_:テキストプロンプトから新しいデザインを生成する。モデルIDとしてscreen_ from_ text GEMINI_または3_PRO GEMINI_を指定可能。3_FLASH
具体的には、エージェントを使って
そして、create_を使うことでプロジェクト名だけを付けたStitchプロジェクトを作成したり、generate_を使って各プロジェクトで画面を生成できる。
今回の発表にあわせて、StitchのプロジェクトでデザインしたものをReactコンポーネントシステムへ変換するためのエージェントスキルnpx add-skillを使う。このエージェントスキルが利用可能な場合、