NotebookLM⁠プロンプトを使ったスライド修正機能と⁠PowerPoint形式の出力機能を提供へ

NotebookLMは2026年2月17日、プロンプトを使ったスライド修正機能と、PowerPoint形式の出力機能を追加するアップデートを発表した。このアップデートは現在、Google AI UltraおよびProプランの有料ユーザー向けに順次展開が開始されており、該当ユーザーは今週中には利用可能となる見込み。また無料プランのユーザーは今後数週間のうちに利用可能になる予定。

プロンプトを使ったスライド修正機能の「Prompt-Based Revisions」が有効になると、スライド資料を生成した後に、スライドを選択して大きく表示したときに画面下部にプロンプト入力欄が表示されるようになる。各スライドに対してそれぞれ調整したい指示を入力していき、画面右下にある「Generate new deck」ボタンをクリックすることで、その指示をもとにした新しいスライド資料が生成される。

また、作成したスライド資料をPowerPointのファイル形式であるPPTXファイルの出力に対応したとのこと。Googleスライド形式での出力についても今後対応予定であると言及されている。

なお、NotebookLMで作成したスライド資料の右下には、NotebookLMで生成したことを示すウォーターマークが表示されるが、AI Ultra Planの利用者に対する限定機能として、このウォーターマークを削除する機能も提供されている。

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