Visual Studio Code
なお、開発版のVS Code Insidersでの利用可能な機能をより早く安定版に提供してほしいというユーザーの要望に応え、今後、Insidersの注目度の高い機能は
You told us you wanted features available in Insiders to VS Code stable, faster.
— Pierce Boggan (@pierceboggan) February 12, 2026
We're moving towards weekly stable releases to bring top features to VS Code.
New this week: Message queuing, steering, hooks, and skills as slash commands.
Send us your feedback on these weekly… https://t. co/ NopFemmJPD
チャットメッセージのステアリングとキューイング
実験的機能として、チャットメッセージのステアリングとキューイングchat.およびchat.が用意されている。
リクエストの進行中、送信ボタンは、以下の画像のように3つのオプションを持つドロップダウンに変わる。
保留中のメッセージが複数ある場合は、ドラッグアンドドロップで処理順序を変更できる。また、chat.を使用することで、送信ボタンのデフォルトアクションをsteer
エージェントフック
もう一つの注目機能が、2月6日にInsiders版へ先行導入されていたエージェントフック
Hooks are now available in today's VS Code stable release!
— Pierce Boggan (@pierceboggan) February 13, 2026
I made a fun @code extension to bootstrap your repo with a Warcraft peon hook with sound + system notification :)https://t. https://co/ PDSodlPVDY t. pic.co/ 0cCHBIsba6 twitter. com/ vpFEUZOmVQ
フックは、エージェントセッション中の主要なライフサイクルポイントにおいて、カスタムシェルコマンドを実行する機能。エージェントの動作を導く指示やカスタムプロンプトとは異なり、フックはコードを決定論的に実行し、結果を保証する。これを用いて、セキュリティポリシーの適用、コード品質チェックの自動化、監査証跡の作成、プロジェクト固有のコンテキストの注入などを行えるようになる。
VS Codeは、セッション中に特定のポイントで発火する8つのフックイベントをサポートしている。これには、ツール呼び出しをインターセプトするためのPreToolUseおよびPostToolUse、セッションライフサイクルのためのSessionStartおよびStop、ネストされたエージェントの使用を追跡するためのSubagentStartおよびSubagentStopなどが含まれる。
また、VS CodeはClaude CodeやCopilot CLIと同じフック形式を使用するため、既存のフック設定をツール間で再利用できる。
フックを使うには、チャット内で/hooksスラッシュコマンドを使って新しいフックを設定するか、フックファイルを作成することになる。例として、すべてのファイル編集後にリンターを実行するPreToolUseフックを作成することや、実行前に危険なターミナルコマンドをブロックすることを挙げている。また、Pierce Boggan氏は、音声とシステム通知を伴うWarcraft peonフックでリポジトリをブートストラップする拡張機能を公開している。
その他の注目機能
バージョン1./をタイプしてからエージェントスキルを呼び出せる機能/webapp-testing for the login page)