OpenAIは2026年3月31日、Claude CodeからCodexを使えるようにするプラグインをリリースした。
Starting today you can use Codex in Claude Code 👀
— Vaibhav (VB) Srivastav (@reach_vb) March 30, 2026
/plugin marketplace add openai/codex-plugin-cc
Try it out today with:
/codex:review for a normal read-only Codex review
/codex:adversarial-review for a steerable challenge review
/codex:rescue to let codex rescue your code… https://t. pic.co/ VdVqstzwb4 twitter. com/ aA5HGc3O4C
Codexプラグインを使うと、Claude Codeのユーザが同じワークフローでCodexを統合して使用することができる。独立したランタイムではなくClaude Code内部からローカルのCodex CLIおよびCodexアプリサーバーを介してCodexを呼び出すため、すでに使っているCodexと同じローカル認証、設定、環境、およびMCP設定を使用できる。
OpenAIはCodexプラグインを使う利点として、Claude Codeから離れることなく別のエージェントによる2回目の評価を得られる点を挙げており、以下の3つの用途に役立つとしている。
- 通常のCodexによるレビュー
- Codexによる対立的レビュー
- 担当者が変わる場合など、再審査を希望する場合にCodexに作業を引き継げる
対立的レビューは、コード移行、認証変更、リファクタリングなど、明らかな構文ミスではなく隠れた前提がリスクとなるような場合に特に有効とのこと。
CodexプラグインはApache 2.