Cloudflareは2026年4月17日、WebサイトのAIエージェント対応状況を診断するWebツール
- Introducing the Agent Readiness score. Is your site agent-ready? - Cloudflare Blog
- AI Insights updates on Cloudflare Radar - Cloudflare Changelog
Cloudflare Radarの調査によると、上位20万ドメインにおいてrobots.
Webツール
isitagentready.
- 発見可能性
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- robots.
txtやサイトマップが整備されているか LinkヘッダーでAPI Catalogなどの重要リソースの所在を示しているか
- robots.
- コンテンツ
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Accept: text/に応じてMarkdownを返せるかmarkdown - デフォルトスキャンの対象外だが、llms.
txtの整備も有効とされる
- ボットアクセス制御
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- robots.
txtの Content-Signalディレクティブで、検索、AI学習、AI入力の利用可否を細かく制御しているか - 必要に応じて、ボットが自身を認証できるよう、Web Bot Authに対応しているか
- robots.
- API / Auth / MCP
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/.well-known/によるAPI Catalogを公開しているかapi-catalog - OAuth discoveryやOAuth Protected Resource
(RFC 8414、RFC 9728) で認可フローの発見手段を提供しているか - MCP Server CardでMCPサーバーの情報を公開しているか
- エージェント向けのスキル情報やWebMCPを、発見しやすいかたちで公開しているか
- 必要に応じて、A2A Agent Cardにも対応しているか
なお、コマース関連の追加チェックも用意されており、x402、UCP
これらのエージェント対応チェックはCloudflareのURL Scannerにも統合されており、APIを通じた診断も可能になっている。
ブログでは、Cloudflare自身のDeveloperドキュメントサイトの最適化事例も紹介されている。2026年2月時点のChecklyの検証では、7種中3種のエージェントAccept: text/ヘッダーをデフォルト送信していたという。
Cloudflareは、URLの末尾に/index.
これらの改修を、エージェントのドキュメント読解性能を測るテストツール