PythonAsia 2026 参加レポート ―PyCon APACからPythonAsiaへ

こんにちは。k-kamijoです。PythonAsia 2026でスピーカーとして登壇してきましたので、参加レポートをお届けします。

PythonAsia 2026について

PythonAsiaとは

PythonAsiaは、アジア全域のPythonistaのためのイベントで、Pythonの最新動向や技術、コミュニティの活動を共有する場です。昨年までPyCon APACという名前で開催されていましたが、今年からPythonAsiaとして生まれ変わり、今回はその記念すべき1回目でした。

PythonAsiaについては、寺田さんのコラムで解説されていますので、そちらもご覧ください。

PythonAsia2026公式サイト
URL:https://2026.pythonasia.org/
PythonAsia2026公式サイト
PythonAsia 2026 開催概要
項目 内容
日程 2026年3月21日(土⁠⁠~23日(月)
場所 フィリピン・マニラ
会場 De La Salle University

フィリピンについて

フィリピンは7千以上の島からなる国で、人口は約1億人です。日本からは飛行機で5時間程度で、時差も1時間しかないため、比較的気軽に行けました。首都マニラは、現代的なビル群と東南アジア風の街並みが混在した独特の雰囲気がありました。

飛行機からのマニラ
飛行機からのマニラ
マニラの街
マニラの街

会場の様子

会場はDe La Salle Universityという大学です。キリスト教系の名門私立大学とのことで、キャンパスはとても広く、しっかりしたセキュリティと充実した設備が印象的でした。

会場のDe La Salle University
会場のDe La Salle University

プログラムは最大で5トラック。トークと並行してワークショップも開催されていました。

カンファレンス 1日目

会場(レジストレーション)の様子
会場の様子

オープニング

午前9時、カンファレンスが始まりました。

オープニング
オープニング

キーノート⁠Yellow Cab, Jollybee, Haircuts and Smoothies: Building Legendary Communities through experiences beyond the walls

キーノート中のJay Miller氏
Jay Miller

レゲエを踊りそうな陽気な雰囲気で登場しましたが、アメリカ海兵隊のご出身だそうです。海兵隊からエンジニアに転身し、Black Python Devsを創設したとのことでした。海兵隊時代にフィリピンで先輩に「Are you hungry?」と気軽に声をかけてもらい、地元のファストフードを一緒に食べた体験が、コミュニティづくりの原点になったと語っていました。

Black Python Devsは、世界中の黒人開発者を支援する組織です。Jay氏は2022年のPyCon USで、参加者の中の黒人開発者が両手の指で数えられるくらい少ないことに気づきました。そこでランチの時間に参加者の一人に「ライトニングトークに応募してみない?」と声をかけました。この出来事がBlack Python Devs創設のきっかけとなったそうです。声をかけられたその方は、翌年のPyCon USで登壇したり、Black Python Devsのイベント統括をするなどの活躍をされているとのことでした。こうしたエピソードを通じて、気軽に誰かに声をかけるという小さな行動がコミュニティを生み出すことをお話しされていました。

また、コミュニティを継続することの大切さと難しさについても語っていました。有名人や完璧な計画がコミュニティを持続させるのではなく、地道に関わり続けるボランティアや参加者の存在が大事だ—⁠—"Legends are never planned"—⁠—という言葉が印象的でした。

今回、私が海外カンファレンスに参加したのは、⁠一回くらい海外で交流と発表をしてみよう」という軽い気持ちからでした。私にとって、Jay氏のトークは、その軽い一歩で十分だと背中を押してもらえるものでした。そして、無理なく関わり続けることが大事だと感じました。

キーノート⁠Architectures of Ambiguity: Mapping the Technical Hurdles of Cultural Sensitivity in Localized LLMs

Charibeth Cheng氏のキーノート
Charibeth Cheng

フィリピンを事例に、AIが文化的ニュアンスを適切に扱うための技術的課題を論じたトークでした。1つ目の課題は皮肉検出の難しさです。皮肉は言葉の意味を反転させるため、文法的に正しく解釈するだけでは失敗です。そこで、フィリピンの政治ツイートを収集したデータセットを構築し、皮肉を正しく理解できるようAIに学習させるアプローチが紹介されていました。

2つ目は安全性フィルターのローカライズです。現在のフィルターは西洋中心の価値観で設計されており、フィリピン特有の有害表現を検出できません。リテラシーの低い人や子供ほど、フィルターの不備の影響を受けやすいという点も強調されていました。

このトークを聞いて、日本語でも似たような研究が進んでいるのか気になりました。調べてみると、AIに皮肉・ツンデレ・社会的制約といったシチュエーションを複数言語で与えた実験が行われていて、やはり文脈による正しい言葉の意味の解釈の精度は高くないことが示されていました。

文法的に正しい解釈だけでは皮肉などを捉えきれないというのは、日本でも同様のようです。また、安全性フィルターをすり抜けた有害表現の影響を、リテラシーの低い人や子供ほど受けやすいという指摘も、日本に当てはまると感じました。エンジニアとしてAIを使う上では普段あまり意識しない視点ですが、子供を持つ身としては非常に気になる点でした。

ランチ

カンファレンスの楽しみの1つ、ランチタイムです。

ランチを受け取る行列がランチルームの外まで伸びている。写真では分かりにくいが外の行列の奥にもう一列並んでいる
ランチ受け取り待ちの行列

登壇者は先にランチを受け取れると案内してもらったのですが、その案内の背景が分からずに話を聞き流してしまい、この長蛇の列に並ぶことに。この後、野菜ランチとスープとバナナを受け取ることができました。

ランチ

注目のトーク

興味深かったトークをいくつか紹介します。

From Config to Cloud : A Pythonic Approach to Platform Independent Design

Anubhav Sanyal

設定ファイルの切り替えだけでクラウドプロバイダを変更できるアーキテクチャについてのトークでした。importlibの動的モジュールロードにより設定ファイルでクラウドプロバイダを切り替える手法で、AWSとGCPをコード変更なしに切り替える様子を示しながら、ベンダーロックインを回避する方法を紹介していました。特定のクラウドへの依存を減らしたいという、自分の最近の関心事に近い内容でした。

Agentic System is the New Full Stack for Developers

Greg

AI時代のフルスタック開発について語るトークでした。Pythonと既存のIaC・サーバーレスの知識を活用して、本番環境で動くエージェントシステムを構築する方法が紹介されていました。従来のイベントルーターが事前定義のルールで振り分けるのに対し、エージェントはLLMがユーザーの意図を解釈して次のアクションを決めるという対比で、既存のイベント駆動の考え方との連続性が説明されていました。カンファレンス全体を通じてAIに関連する話題が多く取り上げられており、その流れを汲むトークの1つでした。

筆者自身のトーク

Inside a Database: A Code-Level Walkthrough of an RDBMS I Built in Python

トークセッション中の私
トーク中の私

私もトークしてきました。Pythonで自作したRDBMS「KeiPyDB」を題材に、RDBMSの内部構造をコードレベルで解説するという内容です。SQL文がどのように処理されるかを、字句解析、構文解析、AST構築、クエリプランニング、実行という流れで一つずつ追いかけていきました。また、ストレージ層ではデータファイルをHexビューアで覗きながら、どのようにデータが保存されているかを話しました。

PythonAsia 2026のプロポーザル募集があることを知ったのが開催の半年前で、そこから少しずつ発表の準備をしました。まずはプロポーザルを提出し、すぐに英語の勉強を始めました。英語をほとんど話せなかったからです。開催2ヶ月前頃にプロポーザルのacceptの連絡を受け取ったので、そこからは英語の勉強と並行してスライドとスクリプト作りと発表の練習を始めました。英語を話すことに集中しすぎてスライドをめくり忘れることが練習中によく起きたので、スライドをめくるタイミングまでスクリプトに書いて練習しました。

本番では、英語を話すことに集中しすぎてスライドをめくり忘れる場面もありましたが、ギャグがウケたので嬉しくて心の中で小躍りしました。

VIP dinner

1日目の夜は、スピーカーとスポンサー、運営スタッフが参加するVIP dinnerが開催されました。世界各国から集まった参加者と交流できる貴重な機会で、とても楽しみにしていました。

VIP dinnerの模様
スペシャルディナー

さまざまな国の人たちと話しながら、フィリピン料理を楽しみました。シシグという細切れ肉の炒め物が特に美味しかったです。

ビュッフェ形式のフィリピン料理
ビュッフェ

現地のフィリピン人参加者ともっと話したかったのですが、自分の席の周りにはいなくて、話す機会がなかったのが残念でした。香港、台湾、インドネシア、ロシアなど、さまざまな国から参加したみなさんと世間話をしました。世間話も楽しかったのですが、英語で技術的な深い話もできるようになって、もっと楽しめるようになりたいと思いました。

カンファレンス2日目

キーノート⁠Air: The Web Framework AI Can Actually Understand

2日目のキーノートは、⁠Two Scoops of Django』の著者であるDaniel Roy Greenfeld氏とAudrey Roy Greenfeld氏によるトークでした。内容はAIと一緒に開発することを前提に設計されたPythonのWebフレームワークAirについての話でした。2人のスピーカーが掛け合いながら進める形式で、実際の開発体験を交えつつ説明が進んでいきました。

Daniel Roy Greenfeld氏とAudrey Roy Greenfeld氏のキーノート
Daniel and Audrey

これまでのWebフレームワークは人間が読むことを前提に作られており、AIと組み合わせて開発するには必ずしも扱いやすいとは言えない、という問題提起から始まりました。Airは、FastAPIをベースに、AIとの連携を前提とした設計を取り入れていて、AIに対してプロジェクトの構成やルールを伝えるために、AGENTS.mdのようなファイルを用いるなど、AIと協調して開発するための具体的な工夫が紹介されていました。

さらに、AIに実装を任せる場合でも、設計や構成が整理されていないと扱いづらくなってしまうため、ファイル構成や責務をシンプルに保つことが重要であるという話には納得感がありました。こうした設計は単にAIのためだけでなく、将来の自分やチームメンバーにとっても理解しやすいコードにつながる、という点も興味深かったです。AirはHTMXとの組み合わせ可能な設計になっているという話もありました。

AIと協調して開発するには、重厚なフレームワークよりファイル数が少なくシンプルな構造の軽量フレームワークの方が向いているという主張は、最近よく聞かれる議論とも重なる内容でした。

全員での写真撮影

キーノートの後、メインホールで全体写真の撮影が行われました。参加者とボランティア合わせて500人以上の参加者が集まったとのことでした。

全体での写真撮影
全体写真

フィリピンの方はとてもフレンドリーで、優しい印象でした。わからないことがあって質問すると、解決するまでケアしてくれたり、質問した内容が解決した後も、⁠他に聞きたいことはない?」⁠他に困ってることはない?」と何度も声をかけてくれて、快適に過ごせました。

2日目のトーク

Build a Better PyCon: My Annual Reflection

Calvin Tsang氏
Calvin Tsang

PyCon Hong Kongの運営に長く関わっているCalvin Tsang氏による、カンファレンス運営の裏側についてのトークでした。私は、とあるカンファレンスで、会期中のスタッフをしたことがありますが、受付やイレギュラー対応、お弁当の配布時の動線確保など、当日だけでも仕事は山のようにあって目が回りそうでした。

しかしCalvinの話を聞くと、カンファレンス全体の運営の大変さはレベルが違いました。発表する舞台がなければ発表はできないわけで、舞台を用意してくださる方々に、改めて頭が下がる思いでした。

A reliable development/release workflow for open source Python libraries

橘 祐一郎氏のトークの模様
Yuichiro Tachibana

OSSのPythonライブラリをPyPIに公開するための開発・リリースワークフローについてのトークでした。テスト・ビルド戦略、チェンジログ管理、外部コントリビューションの扱い、自動セマンティックバージョニング、リリースプロセスのセキュリティなど、実践的な内容が網羅されていました。

このトークを聞いて、自分もOSSの世界にチャレンジしてみようかなと思いました。まずは次回のPyCon JPで、一度も参加したことがないスプリントに参加してみるつもりです。

日本からの参加メンバーで記念撮影

カンファレンスはまだまだ続きますが、私は家の都合により、カンファレンス2日目の昼で帰らなければなりませんでした。日本からの参加者で集まれた人たちで写真を撮りました。

日本からの参加者

空港でお土産を買って帰りの飛行機に乗りました。

お土産

ドライマンゴーは食べてみたらとても美味しくて、家族に大好評でした。今回、海外カンファレンスに初めて参加してみました。英語力の不足を痛感する場面もありましたが、意外となんとかなりました。また、日本からの参加メンバーには、現地情報や注意点を共有してくださったり、ホテルから会場までの移動で一緒に行動していただいたりしました。おかげで安心して参加することができ、大変お世話になりました。

ここからは@yu saitoがカンファレンスの続きをお届けします。

Creating Presentation Slides with the Retro Game Engine Pyxel

本セッションではレトロゲームエンジンであるPyxelを使って「レトロ風のプレゼンテーションスライド表示」を実現する取り組みが紹介されました。Pyxelは、ファミコン(NES)風の表現に寄せた制約のあるゲームエンジンで、シンプルなAPIと軽量さが特徴です。冒頭では400行以下で作ったレトロゲームを例に概要が紹介され、会場ではゲームコントローラー操作に対応したデモも行われ、希望者が実際にプレーできる形になっていました。

レトロ風のプレゼンテーションスライドとは?
レトロプレゼンテーションスライド

本題となるスライド表示の仕組みは、Markdownで記述した原稿を読み込み、Pyxel上でレトロ表現のスライドとしてレンダリングするというものです。タイトル・ページタイトル・本文などで太字にしたりフォントサイズを変えたり、日本語をBDFフォントで表示できるように工夫するなど、実用的で読みやすい設計が丁寧に説明されていました。Markdownの幅広い表現をサポートしており、カラフルで可読性の高いコード表示も可能とのことでした。

Pyxelアプリの表示
pyxelアプリ

さらに面白かったのは、画像埋め込みの枠の中に別のPyxelアプリを組み込めることです。タイピングゲームやスーパーマリオ風のゲームをスライドの一部として動かしており、Pyxel の自由度の高さを感じました。

そして個人的に印象に残ったのが、キーワードとして挙げられていた「A waste of technology」⁠Experimentation」⁠Just Fun」という言葉です。技術を遊ぶために使う姿勢が前面に出ており、WebSocket通信による複数人操作など、純粋な遊び心が技術的な広がりにつながっている点がとても Python コミュニティらしいと感じました。PyxelならPythonに触れられる人であれば手軽にレトロゲームを作れそうで、こうした遊び心のあるライブラリの紹介は、Pythonイベントならではの良さだと思います。

Test-Driven Golden Paths: Using Python to Validate Backstage Internal Developer Platforms

本セッションでは、IDP(Internal Developer Platform)におけるGolden Path(推奨テンプレート)をPythonでテストするという実践的なアプローチが紹介されました。Pythonカンファレンスではアプリ開発やAIの話題が多い中、プラットフォーム整備をテーマにした発表は新鮮でした。題材となったBackstageはSpotify発のOSSで、サービスの情報やCI/CD構成を集約する開発者向けポータルです。

テスト駆動Golden Path
テスト駆動ゴールデンパス

BackstageのGolden Pathはサービス作成を標準化する仕組みですが、テンプレートが壊れると新規サービスも最初から壊れた状態で生まれてしまうリスクがあります。そこで提案されていたのが、テンプレートをプロダクションコードと同じようにPythonでテストするという考え方です。より具体的には、生成後のプロジェクトのメタデータを検証し、linterやpytestを回して品質を継続的に担保するというやり方です。このアプローチは実務にも落とし込みやすく、持ち帰れる学びの多いセッションでした。

ライトニングトーク

ライトニングトークは、当日会場で「話したい人が希望制で登壇する」形式のセッションで、開始時には希望者が大勢集まり、長い列ができていました。発表準備の猶予は15秒程度、持ち時間は5分というスピード感が特徴で、セッション開始前から会場全体がお祭りのような空気になっていたのが印象的です。

トークの内容も非常に多彩で、たとえば、コイン銃を電磁気学の観点からPythonでシミュレーションする技術寄りの話から、初めてのカンファレンス登壇にまつわる率直な話まで、発表者の好きが詰まった時間でした。セットアップ時間が短いこともあり、画面がなかなか繋がらなかったり、発表途中で映像が切れてしまったりというトラブルもありましたが、そのような状況も含めて会場全体で楽しむ雰囲気があり、通常セッションとは違った熱量がありました。タイムアップが近づくと10秒前から会場全体でカウントダウンが始まり、発表者もウケを狙うトークを入れてくるので、笑いも多く大盛り上がりでした。

その中で特に印象的だったのが、Python Conference Platformに関するライトニングトークです。PyCon ID(インドネシア)の歴史にも触れながら、2025年にPyCon APACからPythonAsiaへ名称が変わったこと、カンファレンス運営のプラットフォームがコンテナ上で動いていることなど、具体的な技術要素について解説がされていました。

PyCon IDのアーキテクチャ図
PyCon IDアーキテクチャ図

将来的にはPyCon USのようなCFP提出フローやspeaker feedback機能など、さらなる機能拡張も考えているとのことで、運営側の視点を感じられる貴重な内容でした。コードはOSSとしてコントリビュートできるとのことで、興味がある人はぜひPRを上げてみてください!

登壇者が紹介していたリポジトリURL

また、ライトニングトークを通じてPythonAsia 2026の運営側の話も聞けたのが良かったです。PythonAsia 2026は3日間で30時間、500人が関わる規模感のイベントで、準備全体では27,000 Hoursを120名以上のボランティアが毎日1時間ずつ積み上げてきたという話がありました。発表者だけでなく、こうした多くの人に支えられてイベントが成立しているのだと改めて実感しました。

PythonAsiaにかけられた作業時間
PythonAsia作業時間

クロージング

クロージングでは、まず表彰から始まりました。イベント中の楽しい写真を撮って応募した人向けの賞として、ハンバーガーのキーホルダーの授賞式が行われたり、スタンプコレクションクエストの参加者の中から、飛行機代・靴下・キーホルダーがもらえる一等賞の人を選ぶルーレットが回されたりと、会場は大盛り上がりでした。ルーレットの進行もテンポが良く、当選の瞬間には歓声が上がるなど、最後まで会場の熱量が落ちない時間になっていました。

表彰の後は、ボランティアメンバーへの感謝、スポンサーへの感謝、次回イベントへの期待が述べられ、⁠コミュニティはここで終わらず、継続していく」というメッセージが強調されていたのが印象的でした。

クロージングムービー
クロージングムービー

最後はPythonAsia 2026の当日の様子をまとめたムービーで締めくくられ、3日間の出来事が一気に振り返られる構成で、参加者としても余韻を感じながら終えることができました。大規模なイベントを支える多くの人の存在を感じる、温かいクロージングでした。

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