コードエディタ
個々のSkillはSKILL.を含むフォルダとして作成する。SKILL.にはYAMLフロントマターでnameとdescriptionを記述し、本文にエージェントへ渡す指示を書く。Zedはグローバルの~/.agents/と、プロジェクト内の.agents/からSkillを読み込む。プロジェクト内のSkillは、信頼済みのワークツリーからのみ読み込まれる。
Skillの作成時は、コマンドパレットからagent: open skill creatorと、GitHub上の既存Markdownファイルから作成するためのagent: create skill from urlが用意されている。また、プロンプトの入力欄で/create-skillを指定して、エージェントにSkillの作成を依頼することもできる。
Skillを利用するタイミングは、エージェントが作業内容に応じて自動的に判断するほか、ユーザーが/や@skillメンションで明示的に指定することもできる。自動呼び出しを避けたいSkillには、disable-model-invocation: trueを設定する。作成済みのSkillは、設定UIのAI、Skills、Configureから開いて編集できる。
Skills対応により、エージェント向けの再利用可能なルールを扱っていたRules Libraryは非推奨となり、Skillsに置き換えられた。公式リリースノートでは、エージェントのチャット入力欄での@rule補完も@skillへ変更されたことが示されている。既存のRulesは自動的に移行される。
安定版v1.AGENTS.ファイル、エージェントパネルのターミナルスレッドを起動するagent: new terminal thread、MCPツールからの画像出力、組み込みMCPクライアントでのOAuthクライアント事前登録にも対応した。v1.
AI以外では、v1.