OpenAIは2026年5月29日、Codexアプリの新バージョン26.
Windows users, this one’s for you.
— OpenAI (@OpenAI) May 29, 2026
Computer use now works on Windows, so Codex can take action on your Windows computer.
And with Windows support for Codex in the ChatGPT mobile app, you can start, review, and steer tasks on the go while work continues on your Windows machine.… pic.twitter. com/ OPIxOcP4Nl
— OpenAI Developers (@OpenAIDevs) May 29, 2026
これまでCodexのコンピュータユースはmacOSにのみ対応しており、モバイルChatGPTアプリのリモート接続もmacOSでのみ可能となっていた。今回のバージョンアップにより、Windowsでもこれらの操作が可能となった。
なお、現在Windowsでのコンピュータユースはアクティブなデスクトップ上のみで実行可能となっている。このため、Codexが同じWindowsセッションを使い続けている間はバックグラウンドで作業することはできない。Codexタスク実行中はCodexがポインタを移動させたり文字を入力するなど、フォアグラウンドを占有することになる。
また、画面ロック後に接続されたデバイスからタスクを開始できる
このほか、Codex 26.
- プロフィールセクションにプロフィールの詳細、利用状況統計、トークンのアクティビティが表示されるようになった。
- ローカルプロジェクトとワークツリーのスレッド調整機能が導入された。明示的に要求があった場合は、個別のバックグラウンドスレッドにもこの機能が使用できる。
- 過去のCodexアプリのスレッド検索機能が拡張され、会話内容とGitブランチ名も検索対象に含まれるようになった。