Claudeの開発者向けXアカウント
Claude Desktop is now available on Linux (Ubuntu and Debian) in beta.
— ClaudeDevs (@ClaudeDevs) June 30, 2026
Alongside the browser and terminal, you now get a first-class desktop experience with Claude Code, Claude Cowork, and chat on all paid plans. pic.twitter. com/ m0K9t198t4
Claude Code DocsのLinux向けページによると、Linux版にはChat、Cowork、Codeの各タブが用意されている。CodeタブではmacOS版やWindows版と同様に、複数セッションの並列実行、ビジュアルdiffレビュー、統合ターミナルとエディター、ライブアプリプレビューなどを利用できる。
対応OSはUbuntu 22.
なお、Wayland環境では、アプリ本体よりもグローバルホットキーでClaudeを呼び出す
インストールはAnthropicのaptリポジトリ経由が推奨されている。Ubuntu/claude-desktopパッケージをインストールする流れになる。aptリポジトリを使わない場合は、x64またはarm64向けの.debパッケージも選べる。
Linux版は自動更新機能を備えていない。更新はsudo apt update && sudo apt upgradeやディストリビューションのソフトウェア更新機能を通じて行う。
ベータ段階の制限として、アプリや画面を操作できるComputer Useは今回のLinux版に含まれない。macOS版やWindows版で提供されているアプリ・
また、音声入力のDictationもLinux版デスクトップアプリには含まれず、必要な場合はCLIの音声入力を使う形になる。