コミュニティプラットフォーム
We're excited to launch the Discourse Free Plan!
— Discourse (@discourse) July 14, 2026
For more than a decade, Discourse has powered discussions for open-source projects, developer communities, and customer forums at companies like OpenAI, Asana, Atlassian, and Zoom.
Now you can spin up a real Discourse for your… pic.twitter. com/ uCNZDJedFA
Freeプランには、管理者やモデレーター向けのスタッフ枠が2人分用意され、サイトにはyourname.形式の無料サブドメインが割り当てられる。
機能面では、Discourseの基本機能を利用できる。長文の議論に向くスレッドとリアルタイムチャット、全文検索、メールでの閲覧・
管理者は、サイトに参加できるメンバーや扱う話題、モデレーション方針を決められる。投稿を通報する機能や審査キュー、確認が必要なコンテンツを検出する自動チェックのほか、メンバーや権限を細かく管理する機能も利用できる。
公式料金表によると、Freeプランの利用枠は月間ページビュー50万、月間メール2万通、ストレージ5GB、AIクレジット1日10万、コンテンツ翻訳2言語で、カテゴリー数は10となっている。
Discourseは、初期段階のスタートアップ、オープンソースプロジェクト、顧客サポートやフィードバック、社内の議論を1カ所にまとめたい企業やチームを主な利用対象に挙げている。
利用を始めるには、Freeプランの案内ページで
コミュニティがFreeプランの利用枠を超えた場合は、有料プランへ変更できる。有料プランにも項目ごとの上限があり、月間ページビューはProとBusinessで50万、Enterpriseで100万以上に設定されている。メール、ストレージ、AIクレジット、翻訳言語数にもプラン別の利用枠がある。カテゴリー数はPro以上で無制限となり、メンバー数はすべてのプランで無制限となっている。変更後もデータ、メンバー、履歴を引き継げるため、別環境へのデータ移行やサイトの再構築は不要としている。