Cloudflareは2026年8月5日、組織内で活用可能なAIエージェントワークスペース
- Cloudflare OS -Build the AI operating system for your company.
- https://
os. cloudflare. app/
Introducing Cloudflare OS: give every person in your org an agent and workspace that knows how your company works and can reach the systems they use to get their jobs done.
— Cloudflare Developers (@CloudflareDev) August 5, 2026
It's open source, and you can deploy it into your own Cloudflare account today.https://t. co/ qXgoC29ZiU
Cloudflare OSは組織内のすべてのユーザーがブラウザ上でチャットしながらAIエージェントを使ってアプリ/
これにより、たとえば
Cloudflare OSはオープンソースであるものの、Cloudflareのサービスと深く結びついて多くの機能を提供している。たとえばCloudflare OS自体はCloudflare Workers上で動作し、Cloudflare Accessを使用して利用者を制御する。あわせてCloudflare Accessを通じて複数MCPへの認証やアクセスを一元管理できるMCPサーバーポータルを介して、組織がすでに利用している既存のMCPサーバーもサポートする。またAI Gatewayを介してさまざまなAIモデルを使用可能で、一元管理できる。
すべてのエージェントやアプリは、最初は何もアクセスできない状態から始まり、サンドボックス化された実行コードは、ユーザーが提供するリソースを経由しない限りインターネットやシステムにアクセスすることはない。
また、Cloudflare OSが外部サービスを利用する際には
Cloudflare OSは、Cloudflareユーザーであれば自分のCloudflareアカウントにデプロイすることで簡単に利用を開始できる。同社ではデプロイ用のオンラインメニューも用意している。
また、pnpmを使ってローカルで実行することも可能。
このほか、自前のサーバーを用意してその上でCloudflare OSを動作させることもできる。現在そのためのドキュメントとツールの開発が進められており、近日公開予定[1]。
なお、2026年8月にリリースされたCloudflare OSはバージョン2となっており、まだ多くの改善点があるという。同社では現在も改善に取り組んでいるため、公開されたものはアーリーアクセス版と考えてほしいとのこと。