11/27~29開催「YAPC::Tokyo 2026」にPerlの生みの親Larry Wall氏の参加が決定⁠⁠、チケット販売は9/30まで

2026年11月27日(金⁠)⁠~29日(日)に東京ビッグサイトで開催されるPerlを中心とした技術カンファレンス「YAPC::Tokyo 2026」のスペシャルゲストとして、Perlの生みの親として知られるLarry Wall氏が参加することが発表された。同氏のYAPC::Japanへの参加は、前身である「YAPC::Asia Tokyo 2015」以来11年ぶりとなる。

YAPC::Tokyo 2026
https://yapcjapan.org/2026tokyo/

YAPC::Tokyo 2026は、「パッチワーク」をテーマに、Perlを軸としたITに関わる全ての人のためのカンファレンスを目指して開催される。Larry Wall氏の参加とともに、キーノートスピーカーとして牧大輔氏(@lestrrat⁠)⁠、ゲストスピーカーとして藤原俊一郎氏(@fujiwara⁠)⁠、voluntas氏(@voluntas)の登壇も発表されている。当日のタイムテーブルも近日中に発表予定。

チケットはforteeのチケットショップにて販売中。2026年9月30日(水)まで販売予定だが、販売状況により早期終了または延長の可能性があるとのこと。チケットの種類は以下の通り。

個人スポンサーチケット⁠:2万円
公式サイトへのアカウント掲載(希望者のみ⁠)⁠、個人スポンサー用の特典(別途告知)が付属するチケット
一般チケット⁠:1万円
通常の参加チケット
学生チケット⁠:無料
学生の方対象の無料チケット(要申込み⁠)⁠、当日に有効な学生証の提示が必要
U29チケット⁠:5,000円
29歳以下の方対象、当日身分を確認できる証明書等の提示が必要

このほか、学生、U29の参加者の遠方からの参加をサポートする支援制度も用意されている。

なお、今回のYAPC::Tokyo 2026をもって、YAPC::Japanの開催は最後となることが発表されている。詳細については一般社団法人Japan Perl Associationからの告知を参照。

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