Cline Bot Inc.は2026年9月14日、オープンソースのコーディングエージェントClineのデスクトップ版
- Cline for Desktop (Beta) - The Cline Coding Agent as a Native Desktop App
- https://
cline. bot/ desktop
Introducing Cline Desktop - a native interface for working with open weights models.
— Cline (@cline) September 14, 2026
Use with ClinePass and all our free models like DeepSeek-V4.1-Flash, Musespark-1. 3, or BYOK with any provider! pic. twitter. com/ 7AZdHlVIa9
Clineはフリー版を含むさまざまなLLMをBYOK
新たに発表されたデスクトップ版
既存のワークフローからの移行も簡単で、Cline CLIまたは機能拡張版でタスクを開始し、デスクトップアプリで引き継ぐことができるほか、Claude CodeやCodexなど他社のエージェントからタスクをインポートして、Cline Desktopで好きなモデルを使用して作業を続行することもできる。
スケジュール機能を使ってエージェントに実行タスクと時間を指定し、朝のPRレビューや夜間のセキュリティスキャン、毎週のドキュメント更新といった定期的な作業を自動化することも可能。
またWeb検索機能は作業中にも実行可能で、常に最新情報を元にトピックの調査やさまざまな実行選択肢の比較、意思決定のための確認などに役立てることができる。さらに音声入力を使えばアイデアについて話したり、難しい問題を説明したり、アプリから直接Clineに長い指示を出すことができ、これらを組み合わせると、情報収集や漠然とした考えを実行可能な形にするのに大きな助けになるという。
さらに、カスタマイズメニューでツールやプラグイン、MCPサーバー、スキル等を管理できるほか、マーケットプレイスから新たにインストールすることができる。詳しい利用法はドキュメントを参照。
Cline DesktopはCline Desktopのトップページからインストールパッケージをダウンロードできるほか、ソースコードを含めたリソースがGitHub上で公開されている。