AWSがサインイン画面を刷新⁠⁠、Google⁠⁠、GitHub⁠⁠、Appleのアカウントで利用可能に

AWSはサインイン画面をリニューアルし、Amazon.comのほかGoogle、GitHub、Appleのアカウントを使用してサインイン、利用ができるようになったことをXなどで発表した。

新しいサインイン画面

Google、GitHub、Apple、Amazonの認証を選択すると、内部的にAWS Builder IDが作成・連携され、AWS環境へシームレスにアクセスできるようになる。既存のAWSアカウントを利用しているユーザは現在使用している認証情報を引き続き使用可能[1]。GoogleなどのIDプロバイダーによるサインインは、そのIDプロバイダーを使用して作成されたAWSアカウントでのみ利用可能となる。

この機能は2026年8月に有効になっていたが、利用するにはサインインページ上のバナーから「新しいエクスペリエンスに変更(Change to new experience⁠)⁠」を押して変更する必要があった。詳しい利用法はドキュメントを参照。

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