OSS開発者のAnthony Fu氏は2026年10月15日、漢字の上にふりがな
- Furifont:ふりがなを表示するフォント
- https://
furifont. antfu. me/
Hey Japanese learners! I built a font that renders Furigana or Romaji above Kanji, with ligatures to support words. You can apply it anywhere to get furigana notations for free. Give it a try, and I hope it will be helpful :) https://
— Anthony Fu 🦋 @antfu.me (@antfu7) October 15, 2026t. co/ Fg6Srg9ila
Furifontは、源ノ角ゴシック
ふりがなを特定する際には、漢字のまとまりを辞書と照らし合わせ、長い言葉から順に割り当てる。たとえば、
読み方が複数ある言葉の場合、Furifontは、最もよく使われる読み方を表示する。別の読み方にするには、最初の漢字の後に
なお、フォントの仕組み
また、オンラインでユーザーがふりがな付きのフォントを作ることもできる。元のフォント、言葉の数、ふりがなの文字、大きさを選んで作成する。
Webでのふりがな表示にも対応しており、Webでは漢字がある行にはふりがなのための余白が付いて表示される。Furifontを使用するためのブックマークレットも用意されており、ブックマークバーにドラッグして使用すると、任意のページでFurifont
and this is what it looks like on Twitter
— Anthony Fu 🦋 @antfu.me (@antfu7) October 15, 2026
There are still quite a few inaccuracies due to font limitations, will keep working on improving them 💦 pic.twitter. com/ dB1aBbfPes
Furifontはゴシックと明朝の2書体でそれぞれかな表示版、ローマ字表示版が用意されており、OTFとTTF、WOFF2形式で配布される。いずれもFurifontのサイトから入手、インストールできる。