[改訂第4版]SQLポケットリファレンス

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お詫びと訂正(正誤表)

本書の内容に誤りがありました。読者の皆さま、関係者の皆さまにご迷惑をおかけしてしまったことをお詫びするとともに、ここに訂正いたします。

(2019年12月5日最終更新)

第3刷で修正済
P.251 サンプルコードのタイトル

誤 列aと列bの剰余が10の行だけをSELECTします。
正 列aの列bによる剰余が10の行だけをSELECTします。

第2刷で修正済
P.37 図表1-39内

誤 年。nは2または4
正 年。nは2または4。2桁は非奨励

P.44 図表1-47下の注釈

誤 *Accessではトリガーを扱えません
正 *2007以前のAccessではトリガーを扱えません

P.44 本文下から4行目

誤 Accessを除くデータベースで、トリガーを使用できます。
正 古いAccessを除くデータベースで、トリガーを使用できます。

P.58 本文2行目~3行目

誤 左側がテーブルを返すファンクションになっている場合や、右側のテーブルを(以下略)
正 右側がテーブルを返すファンクションになっている場合や、左側のテーブルを(以下略)

P.75 COLUMN内の本文1行目

誤 12c以前のOracleでは、SELECTにTOPやLIMITを指定することは(以下略)
正 12c以前のOracleでは、SELECTにTOPやLIMITのような行制限を指定することは(以下略)

P.77 本文下から2行目

誤 他のデータベースではRECURSIVEを指定するとエラーになります。
正 他のデータベースではRECURSIVEを省略することができます。

P.79 1つめの文法(Oracle、PostgreSQL)

誤

[OFFSET start]
 FETCH { FIRST | NEXT } ROWS count ONLY

正

[OFFSET start]
 FETCH { FIRST | NEXT } count ROWS ONLY

P.79 2つめの文法(SQL Server)

誤

ORDER BY expression [ OFFSET start ]
 FETCH { FIRST | NEXT } ROWS count ONLY

正

ORDER BY expression OFFSET start ROWS
 FETCH { FIRST | NEXT } count ROWS ONLY


P.79 3つめの文法(DB2)

誤

FETCH FIRST ROWS count ONLY

正

FETCH FIRST count ROWS ONLY

P.123 2つめの例の下に注釈を追記

追記:*Accessでは「COUNTER(1,1)」とします。

P.124 2つめの例の3行目

誤

b VARCHAR2(20)

正

b TEXT

P.133 下の文法内の1つめ(対応DBの誤り)

誤

Oracle MSAccess

正

Oracle

P.133 下の文法内の3つめ(対応DBの誤り)

誤

MySQL/MariaDB MSAccess

正

MySQL/MariaDB

P.334 右上の対応OS

誤 MS Accessは非対応
正 MS Accessは対応

P.483(第5部の扉) 7~8行目

誤 その処理内容は純粋なSQL命令により作成しなければなりません。
正 その処理内容は純粋なSQL命令やマクロにより作成しなければなりません。