坂田薫の スタンダード化学―有機化学編

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お詫びと訂正(正誤表)

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2023年3月7日最終更新)

第3刷

P.086 本文6行目

誤 よって、銀鏡反応にはアンモニア性硝酸銀を使用します。
正 よって、末端C≡Cの検出にはアンモニア性硝酸銀を使用します。

P.135 下から3行目

誤 …究極板…
正 …究極版…

P.137 「①酸性…」の次の行

誤 フェノール性ヒドロキシ(ル)基のは…
正 フェノール性ヒドロキシ(ル)基は…(※「の」は不要)

P.137 「①酸性…」から3行下

誤 …アルコールに比べ電離しています。
正 …アルコールに比べ電離しやすくなっています。

P.150 本文5行目

誤 安息香酸
正 サリチル酸

P.252  「手を動かして練習してみよう!!」の最後

誤 …グリンの等電点のpHは?
正 …グリシンの等電点のpHは?

P.275 (3)塩基「グアニン(G)」の右側上

誤 N
正 NH

P.322 「(3)高吸水性高分子」の次の行

誤 …を架橋させた…
正 …を重合させた…

P.324 ポイントの最後

誤 …・電導性高分子
正 …・導電性高分子

(以下2022年11月1日更新)

P.125 ページ中ほど、「例1」図の「→」の右側

誤 …+FeCl_3
正 …+[FeCl_4]^-

P.223 きよしのセリフ内、右下

誤 セルロースキサントゲン酸ナトリム
正 セルロースキサントゲン酸ナトリウム

第2刷

P.289 中ほどの「縮合重合→」の先

正しい内容は以下の通りです。

注:「n」の左横は「C=O」ではなく「N-H」。

(以下2020年2月17日更新)

第1刷

P.152 上から2つ目の図の、ベンゼン環

誤ベンゼン環に直接結合しているH原子
正ベンゼン環に直接結合しているH原子を削除してツメる

P.160 上から3行目

誤ZnやFeは…
正SnやFeは…

P.203 下から2行目

誤…グルコースとフルコースの…
正…グルコースとフルクトースの…