[改訂新版]要点早わかり 情報処理安全確保支援士ポケット攻略本

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補足情報

試験の時間区分および科目名が変更されます(令和8年度試験)

(2026年9月14日更新)

情報処理安全確保支援士試験は、本書刊行時点以降で試験の時間区分が変更されております。

表 本書刊行時点(令和5年度春期試験まで)
試験区分 午前1 午前2 午後1 午後2
試験時間 9:30~10:20
(50分)
10:50~11:30
(40分)
12:30~14:00
(90分)
14:30~16:30
(120分)
出題形式 四肢択一 四肢択一 記述式 記述式
出題数と必要解答数 30問出題/30問解答 25問出題/25問解答 3問出題/2問解答 2問出題/1問解答
表 令和8年度前期・後期実施分
試験区分 科目A-1 科目A-2 科目B
試験時間 50分 40分 150分
出題形式 四肢択一 四肢択一 記述式
出題数と必要解答数 30問出題/30問解答 25問出題/25問解答 4問出題/2問解答

※注意:令和9年度以降は変更される予定です。

本書中の該当表記につきましても、適宜置き換えてお読みいただきますようお願いいたします。

  • 午前1 → 科目A-1
  • 午前2 → 科目A-2
  • 午後1/午後2 → 科目B
  • 午前[試験/問題] → 科目A[試験/問題]
  • 午後[試験/問題] → 科目B[試験/問題]

午後1と午後2が統合されて以降の科目Bの出題形式は、従来の午後1問題と同等の文章量で、設問数が若干増えているような形となっております。

なお、最新の情報については、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のサイトhttps://www.ipa.go.jp/shiken/をご確認ください。

お詫びと訂正(正誤表)

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2026年8月19日最終更新)

P.179 表「主なハッシュ関数」の「SHA-3」の説明文

誤 SHA-2の次世代規格。安全性の強化のため、共通鍵暗号方式のAESのアルゴリズムに変更している。アルゴリズムは公募で選定された。
正 SHA-2の次世代規格。安全性の強化のため、アルゴリズムを抜本的に変更した規格。共通鍵暗号方式のAESと同様、公募によってアルゴリズムの選定が行われた。

P.235 表「産業財産権」の「意匠権」の保護期間

誤 登録時から20年間
正 出願時から25年間

※2020年4月1日以降出願されたものについて(法令改正による更新)

(以下2023年4月3日更新)

P.137 下から7行目(男の子の会話文の冒頭)

誤 ブレースホルダが完璧なら~
正 プレースホルダが完璧なら~

P.150 「表 主なクラウドサービス」のDaaSの説明

誤 稼働デスクトップ環境
正 仮想デスクトップ環境

P.237 「合格のツボ」の1行目の行末

誤 ~に指揮命令関係が
正 ~に指揮命令関係がある

P.309 「無線LAN」の説明文

誤 高まる業務流動性がや、~
~すなわち携帯の3G回線の混雑を避けるため~
正 高まる業務流動性や、~
~すなわち携帯の通信回線の混雑を避けるため~

「が」が不要です。