SSD技術概論 ── NANDの仕組みを知り、ストレージとしてのSSDの実像を理解する
- 浅野浩延 著
- 定価
- 4,180円(本体3,800円+税10%)
- 発売日
- 2026.3.19
- 判型
- A5
- 頁数
- 416ページ
- ISBN
- 978-4-297-15382-3
サポート情報
概要
SSD(ソリッドステートドライブ)は目覚ましい早さで普及しました。いまやノートPC、サーバーの中までもSSDが豊富にかつ当たり前のように使用されています。
そんなSSDですが、案外知られていないことがたくさんあります。SDカードやUSBメモリとは似て非なるものですし、HDDと比べて熱や書き込み回数などへの耐性、大容量化や高速化へのアプローチが異なります。
本書ではSSDの基本構造から解説を行い、発展の歴史を紐解きながら、さまざまな技術の謎を解き明かしていきます。「AIブーム」のあおりを受けて価格が高騰している今だからこそ、SSD選択のために必要な知恵や知識を多く凝縮しています。サーバーエンジニアに代表されるインフラ系エンジニア、システム管理者にとって安全な運用のために役立つ知識であることはもちろん、コアなコンピューターユーザーにとっても楽しみながらSSD技術について造詣を深められます。
こんな方にオススメ
- ITインフラ系エンジニア
- システム管理者
- コンピュータの自作・組み立てなどに興味のある方
目次
序章 本書について
- 本書を書くにあたって
- 本書における「SSD」について
- フラッシュメモリとSSDの歴史
- NAND市場の拡大
- 本書の「立ち位置」
- 2種類のフラッシュメモリ:NAND vs. NOR
- 2種類のNANDフラッシュメモリ
- HDDとSSDの内部構造
-第1部 基本編−
第1章 基本動作原理
- 1.1 SSD内部の基本構成
- 1.2 NANDチップ基本構造
- 1.3 2D(Planar)NAND基本構造
- 1.4 NAND基本構造:Block/Page/記憶素子
- 1.5 NAND基本構造:記憶素子各部の名称
- 1.6 NAND基本動作:Write処理
- 1.7 NAND基本動作:消去処理
- 1.8 NAND基本動作:Read処理
- 1.9 NAND基本動作:Re-write処理(上書き処理)
- 1.10 まとめ:Write/Read/Erase(消去)処理
第2章 多値化や微細化を正しく理解
- 2.1 コストダウン&容量単価(bit単価)への挑戦
- 2.2 多値化とは
- 2.3 多値化NAND:電子量と数値表現
- 2.4 NAND電子量と正規分布
- 2.5 多値化によるメリット
- 2.6 多値化:複数Page(ページ)化
- 2.7 多値化のデメリット
- 2.8 多値化派生技術:eMLC
- 2.9 微細化(製造プロセス)とは
- 2.10 微細化によるメリット
- 2.11 微細化のデメリット
- 2.12 SSD高速化と「縁もゆかりもないデータの混在」
- 2.13 微細化がNANDのデメリットになる理由
- 2.14 微細化の影響
-第2部 モデル/クラス別SSD編−
第3章 Enterprise SSD vs. Consumer SSD
- 3.1 変遷する「信頼性技術」の搭載範囲
- 3.2 搭載技術について
- 3.3 ①RAID(RAID5相当)
- 3.4 ②Adaptive Read Management
- 3.5 ③Erase/Program voltage management
- 3.6 ④pSLC(仕組み)
- 3.7 ④pSLC(Write速度)
- 3.8 ④pSLC(データ保持性能)
- 3.9 ④pSLC(実装の違い)
- 3.10 ⑤Error correction
- 3.11 ⑦End-to-End Data protection
- 3.12 ⑧Power Loss Protection
第4章 SSDのバックアップ処理への利用
- 4.1 SSDをバックアップに使う
- 4.2 バックアップへのSSDの利用
- 4.3 バックアップ用途で速度性能低下を防ぐ方法
- 4.4 質問:最近のテープ装置も高速なのでは?
- 4.5 パーシャルバックアップの必要性は増加する一方
- 4.6 パラドックス回避策としてのSSD
-第3部 速度性能編−
第5章 モデル/クラス別速度性能評価
- 5.1 そのベンチマークは適切か
- 5.2 定常状態(Steady State)とは
- 5.3 速度チューニングの違い
- 5.4 モデル(クラス)別速度性能評価の必要性
- 5.5 Consumer SSD&定常状態
- 5.6 Consumer SSDで定常状態を考慮しない理由
- 5.7 仮にベンチマークを行うにしても
第6章 Enterprise SSD向け速度評価~定常状態の重要性
- 6.1 Enterprise SSD&定常状態
- 6.2 定常状態の発生原因と影響要因
- 6.3 速度チューニング
- 6.4 速度性能一貫性と定常状態
- 6.5 速度性能安定性:Spike頻度が多くかつ速度低下が大きいSSD
- 6.6 QoS保証SSD
- 6.7 次章からは
第7章 SNIAベンチマーク規格書
- 7.1 身も蓋もない話とSNIA規格
- 7.2 SNIAとは
- 7.3 SNIA:SSDベンチマークについて
- 7.4 SNIA:SSDベンチマーク仕様書
- 7.5 SSDベンチマーク試験概要
第8章 SNIAベンチマークの限界
- 8.1 SNIAベンチマーク仕様書の考え方
- 8.2 速度性能に影響を及ぼす要因とは
- 8.3 ①I/Oサイズのランダム性の影響
- 8.4 ②Read/Write混合処理の影響
第9章 Long Tail Latencyの問題
- 9.1 多値化による影響
- 9.2 Long Tail Latencyの問題
- 9.2 LTLの発生要因
- 9.4 LTLとベンチマーク
第10章 Queue DepthとThread
- 10.1 HDDとSSDでのQueue Depth
- 10.2 モデル別Queue Depth&Thread
- 10.3 ところで、意外に理解されていませんが
- 10.4 HDDとSSDのIOPS性能への影響要因
- 10.5 Queue DepthとIOPS性能の関係
第11章 やってはいけない・ベンチマーク評価
- 11.1 本章について
- 11.2 SSDメーカー営業が喜ぶベンチマーク
- 11.3 ①大容量モデルでの実施
- 11.4 ②少ない試験対象容量への留意
- 11.5 ③出荷時期の異なるSSDでの実施
- 11.6 ④ベンチマーク実施環境に注意
- 11.7 ⑤速度変化を確認
- 11.8 ⑥TRIM/UNMAPコマンド
第12章 ベンチマークソフトの比較と利用
- 12.1 筆者の考える「SSD向けベンチマーク要件」
- 12.2 CrystalDiskMark利用時の注意
-第4部 製品寿命編−
第13章 製品寿命と製品保証への正しい理解
- 13.1 製品寿命不要論
- 13.2 そもそも「SSDの製品寿命」とは
- 13.3 ユーザ要因:アプリケーション特性
- 13.4 寿命評価について
第14章 SSDの内部処理
- 14.1 TBW実力値に影響を及ぼす要因
- 14.2 ①Write処理方式の違いとWAF
- 14.3 ②ガベージコレクション処理・起動タイミング
- 14.4 ③ウェアレベリング(=平準化処理/書き換え処理)とは
- 14.5 ウェアレベリング効率とデータ信頼性
- 14.6 3つのウェアレベリング
- 14.7 ウェアレベリング不要論
第15章 製品寿命指標
- 15.1 初期の耐久性能表記
- 15.2 製品寿命共通指標としてのTBWの登場
- 15.3 TBWについて
- 15.4 TBWの計算方法
- 15.5 2つのクラス(TBW)
- 15.6 JESD218規格とTBW値の関係
- 15.7 DWPD(Full Drive Write Per Day)
- 15.8 DWPDとTBWの関係式
- 15.9 昨今の「JESD218規格表記」事情
第16章 製品寿命マジック
- 16.1 数字は事実であっても真実ではない!?
- 16.2 アクセス種別とDWPD
- 16.3 データサイズと均一性
- 16.4 データ種別(データ非圧縮性)
- 16.5 本章のまとめ
第17章 SMART情報と製品寿命
- 17.1 SMART情報の使用率と製品寿命の齟齬
- 17.2 メディア摩耗指標(Media Wearout Indicator)
- 17.3 Percentage Usedとは別に
- 17.4 製品寿命消費率と予測の関係
- 17.5 海外論文による「SSD耐久性能試験」
- 17.6 海外評価サイトでの実験例
- 17.7 Read-onlyモード
第18章 余剰領域~クリッピング
- 18.1 製品寿命に寄与する余剰領域
- 18.2 余剰領域の設定効果
- 18.3 余剰領域効果シミュレーション
- 18.4 余剰領域の違いを反映した製品例
- 18.5 クリッピングとは
- 18.6 クリッピング領域と余剰領域
- 18.7 クリッピング方法
第19章 WAF悪化傾向とデータ配置技術
- 19.1 大容量SSD
- 19.2 Page/Blockサイズ巨大化の影響
- 19.3 帯域幅性能向上のための並列処理強化
- 19.4 同時処理強化:複数Blockへの処理
- 19.5 Cluster Block:消去処理単位の増加
- 19.6 Super Page&Cluster Block:WAFの悪化
- 19.7 WAF良化のためのデータ配置の工夫
- 19.8 10年間に及ぶ「データ配置技術」の進歩
- 19.9 FDP vs.他のデータ配置技術
- 19.10 データ配置:FDP vs. ZNS
- 19.11 特性比較:FDP vs. ZNS
- 19.12 FDPの留意事項
- 19.13 参考:FDP技術の応用(流用)
-第5部 データ保持性能編−
第20章 データ保持性能
- 20.1 視点の異なる信頼性
- 20.2 データ信頼性を脅かすもの
- 20.3 SSDにおけるデータ保持性能劣化
- 20.4 動作ストレス
- 20.5 高温環境での信頼性低下
- 20.6 低温環境での信頼性低下
- 20.7 データ破損の影響範囲
第21章 データ保持"障害"との戦い
- 21.1 電源OFFにて長期保存した「SSDの障害」
- 21.2 Patrol Read&Auto Refresh機能
- 21.3 搭載前夜:Samsung苦闘の歴史
- 21.4 Patrol Read機能とは
- 21.5 Patrol Read機能の実装
- 21.6 Patrol Read+リフレッシュ機能
- 21.7 Auto Patrol/Refreshについての留意事項
- 21.8 JEDEC規格とデータ保持性能
-第6部 瞬断対策編−
第22章 瞬断による障害
- 22.1 本書における「瞬断」
- 22.2 HDDにおける「LBAとPBA」
- 22.3 瞬断対策機能 on HDD
- 22.4 SSDにおける「LBAとPBA」
- 22.5 マッピング情報と瞬断
- 22.6 ここまでの整理
- 22.7 瞬断時の各種発生障害
- 22.8 NANDレベルでの瞬断障害
第23章 SSDの瞬断対策~備えあれば憂いなし
- 23.1 Power Loss Protection
- 23.2 PLP機能詳細
- 23.3 Power Loss Protection用語への注意
- 23.4 PLP機能実装の違い
- 23.5 コンデンサーとSSD 形状
- 23.6 Portable SSDの瞬断障害
- 23.7 Portable SSDの正しい使い方
- 23.8 予期せぬ瞬断は「思わぬ理由で起きる」
第24章 USBメモリの瞬断対策
- 24.1 リムーバブルメディアとしてのUSBメモリ
- 24.2 ②Write処理のタイミング
- 24.3 ③静的ウェアレベリング非搭載
- 24.4 ④極小マッピング情報
- 24.5 ⑤ガベージコレクション起動タイミングの制限
- 24.6 ところで、誤解しないで
- 24.7 NAND品質:2つ存在するNANDチップ
- 24.8 製造工程による「センター品・非センター品」
- 24.9 CMU論文に見る「ダウングレード品」
- 24.10 NANDにおける「ダウングレード品」
- 24.11 誤り訂正符号
- 24.12 電子リーク、Read/Write disturb状態管理機能
- 24.13 Adaptive Read Management
- 24.14 USBメモリ vs. SSD(搭載技術等比較)
-第7部 経年低下編−
第25章 速度性能低下
- 25.1 経年低下とは
- 25.2 Write速度低下
- 25.3 経年Write低下
第26章 Command Timeoutと障害
- 26.1 Command TimeoutによるSSD障害
- 26.2 レイテンシーの悪化によるCommand Timeout
- 26.3 Command TimeoutとSSD
- 26.4 SSD障害事例
- 26.5 RAIDアルゴリズムの参考資料
-第8部 HDD非互換編−
第27章 NVMeインターフェイス
- 27.1 本章で扱うNVMe規格のバージョン
- 27.2 HDD互換製品から本格脱皮
- 27.3 インターフェイス規格(NVMe)
- 27.4 なぜNVMe(NVM Express)?
- 27.5 NVMe SSDの真価
- 27.6 I/O負荷=Thread数×Queue Depth数
- 27.7 NVMeアーキテクチャと拡張性
- 27.8 NVMe SSDの優れたところ
- 27.9 NVMe SSDの真価を生かすのは
- 27.10 シングルキュー対応の仕組みと問題点
- 27.11 マルチキュー対応I/O Schedulerの登場
第28章 EDSFF
- 28.1 EDSFF規格の登場
- 28.2 EDSFF規格策定経緯と問題点
- 28.3 それでも、EDSFFが必要な理由
- 28.4 E1.S(Enterprise and Datacenter 1U Short SSD Form Factor)
- 28.5 E1.L(Enterprise and Datacenter 1U Long SSD Form Factor)
- 28.6 E3(Enterprise and Datacenter SSD 3inch Form Factor)
- 28.7 E2(Enterprise and Datacenter Device Form Factor)
- 28.8 コネクター規格
- 28.9 高速インターフェイスのための接続方式変更
- 28.10 表面積拡大による冷却効果向上
-第9部 3D NAND移行編−
第29章 2D NANDから3D NANDへ
- 29.1 3D NANDへの移行の歴史
- 29.2 ①微細化限界:当初の微細化技術予測
- 29.3 ①微細化限界:微細化技術の現実
- 29.4 ①微細化限界:微細化技術の限界到達
- 29.5 ①微細化限界:微細化技術の終焉
- 29.6 ②Charge Trap Flash Memory
- 29.7 ②Charge Trap(電荷トラップ)とは
- 29.8 ②浮遊ゲート方式 vs.電荷トラップ方式
- 29.9 3種類の半導体
- 29.10 n型半導体
- 29.11 p型半導体
- 29.12 電荷トラップ型3D NANDの電荷蓄積
- 29.13 ③SamsungによるCT方式2D NAND
- 29.14 ④3D構造:3D MOS-FETの発表
- 29.15 ⑤CT方式3D NAND発表
- 29.16 2D NANDから3D NANDへの変遷
- 29.17 3D NANDについて
- 29.18 本書の模式図についての補足
第30章 Kioxia vs. Samsung構造比較
- 30.1 構造の違いによる特性を考察
- 30.2 CT構造の違い
- 30.3 初期Kioxia型 vs. Samsung型特性比較
- 30.4 Kioxia型 vs. Samsung型製造プロセス違い
- 30.5 Kioxia:制御ゲートの変更
- 30.6 CT層の違い
- 30.7 Kioxia型CT層について
- 30.8 Samsung型NANDの薄層化
- 30.9 Samsung薄層化技術の今後
第31章 CT方式のメリット&デメリット
- 31.1 CT方式3D NANDに対するメリット
- 31.2 書き換え可能回数
- 31.3 論文による書き換え可能回数の指摘
- 31.4 CT方式3D NANDに対するデメリット
- 31.5 製造品質維持の問題
- 31.6 ①層間特性変動
- 31.7 ①層間特性変動(データ保持能力)
- 31.8 ①層間特性変動(書き換え可能回数差)
- 31.9 ②初期データ保持損失
- 31.10 ③保持干渉
- 31.11 ④熱干渉
- 31.12 本章で参考・転載した「その他の論文」一覧
-第10部 多層化の真実編−
第32章 スタック技術の登場
- 32.1 3D NAND層数増加の困難さ
- 32.2 層数増加のための薄層化
- 32.3 闇雲な多層化(高層化)の問題
- 32.4 多層化競争のいま
- 32.5 いまさらですが層数とは何か?
- 32.6 層数を重ねている記憶層
- 32.7 スタック(Stack;積層)とは
- 32.8 マルチ・スタック技術
- 32.9 Kioxiaとマルチ・スタック技術
- 32.10 マルチ・スタック型多層化の問題
- 32.11 階段構造の制限
- 32.12 階段(ステップ)構造への工夫
- 32.13 製造コスト
第33章 速度低下の問題
- 33.1 NANDチップ内のRead/Write処理
- 33.2 記憶素子増加に伴うWrite処理低下
- 33.3 多値化に伴うWrite速度低下
- 33.4 3D NANDチップ内のRead/Write処理
- 33.5 多層化による速度低下
- 33.6 チップ容量増加による速度低下
- 33.7 速度低下対策:Plane数増加
- 33.8 速度低下対策:並列処理強化
- 33.9 並列処理による帯域幅強化
- 33.10 速度低下対策の本命:アーキテクチャ変更
- 33.11 アーキテクチャ変更の将来
第34章 信頼性能への影響
- 34.1 多層化過多が及ぼす影響
- 34.2 ①ブロックサイズ巨大化によるWAFの悪化
- 34.3 ②印加電圧の低下
- 34.4 ③製造個体差品質の拡大
-第11部 耐熱環境編−
第35章 半導体とNAND
- 35.1 電子機器全般に対する「高温・低温」問題
- 35.2 電子機器全般に対する「高湿度」問題
- 35.3 高温環境下で「劣化」は加速・蓄積する
- 35.4 高温環境のNANDへの影響
- 35.5 SSDの自己発熱
- 35.6 自己発熱対策としてのエアーフロー
- 35.7 Thermal throttling機能とは
- 35.8 Thermal throttling機能実装例
第36章 高温環境で発生する問題
- 36.1 障害現象が加速する要因
- 36.2 Z-Interference(Z軸干渉)
- 36.3 Cross-temperature effectとは
- 36.4 Cross-temperature effectの原因
プロフィール
浅野浩延
1987年、関西大学(社会学部)卒業、米Digital Equipment社(現Hewlett-Packard社)の日本法人に入社。コンピューターやストレージシステム全般ビジネスに従事。その後、米国SMART社に転籍しアジア地区セールス責任者、Microsoftを経て、パナソニックソリューションテクノロジーで営業推進や事業企画部門のグループマネージャ、ソルナックで営業部長、フィックスターズでディレクター、インサイトテクノロジーでビッグデータソリューション開発部長などを歴任。
日経BP社や日本HDD協会(IDEMA Japan)主催SSDセミナーなどで、講師として登壇。
現在は、一個人の立場で、X(旧Twitter)上で、様々なIT ネタを含む、興味のある話題に意見を発信中。