科学絵本 野はらのむし探検帳 ~昆虫のくらしのひみつ!⁠~

「野はらのむし探検帳」のカバー画像
著者
飯田猛いいだたけし 構成・文
森上信夫もりうえのぶお 写真
定価
1,540円(本体1,400円+税10%)
発売日
2026.4.24
判型
A4変形
頁数
32ページ
ISBN
978-4-297-15460-8 978-4-297-15461-5

概要

「野原にいる虫は、どんな暮らしをしているの?」

雑草のおいしげる草むらには、たくさんの昆虫が暮らしています。そこで見つかる昆虫は一体どんな暮らしをしているのでしょうか? 本書では、そんな昆虫の生態の不思議や暮らしヒミツまで、驚きいっぱいに紹介していきます。

登場する昆虫は、教科書でもおなじみの「テントウムシ」「モンシロチョウ」「バッタ」「トンボ」「カマキリ」を中心に、そのほかの昆虫やその仲間も登場。さらに、昆虫の捕まえ方や昆虫の体のひみつなど、調べ学習や自由研究に役立つ情報を紹介します。

図鑑 NEOなどで大活躍中の昆虫写真家の森上信夫さんの表情豊かな昆虫写真から、昆虫の暮らしを身近に感じて、学べる1冊です!

こんな方にオススメ

  • 身近な昆虫について興味のある子どもたち
  • よく見る昆虫がどんな生活をおくっているのかを知りたい子どもたち

目次

PART1 野はらで会える昆虫一覧

PART2 テントウムシ

PART3 モンシロチョウ

PART4 バッタ

PART5 トンボ

PART6 カマキリ

PART7 知っておきたい昆虫情報

プロフィール

飯田猛いいだたけし

散歩家、編集者。出版社勤務後、フリーランスの作家・編集者として活動中。また、森の落とし物をこよなく愛する散歩家として、日本各地の森を精力的に探索している。著書に『森のたからもの探検帳』(世界文化社)『リスのエビフライ探検帳』『森のカプセル探検帳』『季節のざっそう探検帳』『森のサプリメント探検帳』(技術評論社)がある。

森上信夫もりうえのぶお

昆虫写真家。昆虫がアイドルだった昆虫少年がカメラを手にし、そのアイドルの “追っかけファン” に転じ、現在に至る。「伊達者競演―昆虫のおなか」で、1996年に第13回アニマ賞を受賞。『ようこそ!虫のぬけがら博覧会』(少年写真新聞社)、『虫のオスとメス、見分けられますか?』(ベレ出版)など、著書多数。

「昆虫写真家・森上信夫のときどきブログ」
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