システム開発と「具体と抽象」

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お詫びと訂正(正誤表)

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2026年8月18日最終更新)

P.51 本文

模式的に表現したのが下の図です。
模式的に表現したのが先述の図です。

P.52 本文

このような問題が起こっているというメカニズムを両者が共有することができます。
このような問題が起こっているというメカニズムを両者が共有することができます。

P.138 本文

ここまでの議論を踏まえると下の図のように見えます。
ここまでの議論を踏まえるとの図のように見えます。

P.201 本文

実はこの構図「意思決定なきシリコンバレー視察」という、
実はこの構図「仮説と意思決定なきシリコンバレー視察」という、

P.203 本文

いきましょう。次の図を見てください。
いきましょう。の図を見てください。

(以下2026年8月17日更新)

P.71 図2-11

図2-11の右上の箱について、「手段から手段」となっている箇所に誤りがありました。

手段 → 手段
手段 → 目的

P.254 本文

やるべくことの達成のために
やるべことの達成のために

(以下2026年8月7日更新)

P.117 図3-08

「問題定義」を境に、「問題発見」と「問題解決」の各枠内に記載された内容が左右反対になっていました。

左側の「問題発見」欄
問題解決の「川下」
問題は定義されている
問題の良否は疑わない
受動的
アウトプットは「答え」
いかにして解決するか?
問題解決の「川上」
問題を発見して定義する
問題そのものを疑う
能動的
アウトプットは「問い」
「そもそも」何が問題なのか?
右側の「問題解決」欄
問題解決の「川上」
問題を発見して定義する
問題そのものを疑う
能動的
アウトプットは「問い」
「そもそも」何が問題なのか?
問題解決の「川下」
問題は定義されている
問題の良否は疑わない
受動的
アウトプットは「答え」
いかにして解決するか?

P.122 本文

自ら毎回の議題(問題)を定期していくか(問題発見)といった違いがあり、
自ら毎回の議題(問題)を提起していくか(問題発見)といった違いがあり、