MCPの教科書[上巻] ~MCPで成果を出すAI導入戦略

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著者
益子竜与志ましこたつよし 著
定価
3,520円(本体3,200円+税10%)
発売日
2026.8.26
判型
A5
頁数
360ページ
ISBN
978-4-297-15850-7 978-4-297-15851-4

概要

AIを導入したのに何も変わらない、PoCから先に進めない――そんな状況に陥っていませんか? 日本企業の生成AI利用率が高まる一方で、十分な効果があったと実感できた企業は少ないという調査結果もあります。足りないのは技術力ではなく、組織としてどう活かすかという戦略です。そして、この課題を打破する鍵が、AIとさまざまなシステムをつなぐ標準プロトコル「MCP」です。

本書では、MCPを活用してAIの本番運用と組織定着を成功させるための実践的なアプローチを紹介します。経営層を説得するROIの算出、PoCから抜け出すための判断基準、導入プロジェクトのロードマップ、部門を横断したAI推進体制の構築など、組織を動かしAIを真に活用するための知見をまとめた一冊です。

こんな方にオススメ

  • プロジェクトマネージャー
  • 情報システム担当者
  • 事業部門のリーダー
  • 経営層

目次

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プロフィール

益子竜与志ましこたつよし

複数のITベンチャーで技術責任者/経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導。2017年にRagate株式会社を創業し、サーバーレス技術の黎明期よりAWS・サーバーレス開発プロジェクトを牽引する。AWS Top Engineers 2024(Service)、AWS Rising Star Partners of the Year - Japan賞を受賞。経営課題/戦略を起点としたDX戦略策定とクラウドシステムデリバリを強みに、SMB市場を中心に数多くの企業変革を支援。MBAの学習で培った経営戦略・マーケティングミックスの知見と、AWS、AI、UI/UX、先端技術の深い専門性を掛け合わせ、価値創出を加速させている。

著書:『AI駆動で進める「小さく確実な」クラウドネイティブ移行』(技術評論社)