集客や宣伝のため、インスタに投稿をしなければいけないのに、めんどくさい……。何日か続けてみたけど、すぐにネタ切れ……。何を投稿すればいいのかわからず、手が止まってしまう……。
これぜんぶ、インスタ投稿の
「毎日投稿が大事」
なぜ、一生懸命投稿しても「売れない」のか?
インスタの世界では、今、大きな変化が起きています。かつては
フォロワーが何万人いても、あなたの商品に興味がない人ばかりでは、売上にはつながりません。逆に、フォロワーが少なくとも、そのアカウントの
では、どうすれば
「ネタ切れ」をゼロにする30日のロードマップ
「そうは言っても、毎日そんな濃い内容なんて書けない」
たとえば、以下のような流れで自分のビジネスを棚卸ししてみるのはいかがでしょうか。
- 1〜10日目:商品の価値を再定義する
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まずは、その商品がお客様にどんなメリットをもたらすのか
(1日目)、なぜその商品を作ったのか (2日目) といった、土台となる部分を整理します。さらに、ライバル商品との違い (9日目) や、意外と知られていない裏話 (10日目) を盛り込むことで、読み手の興味を惹きつけます。 - 11〜20日目:日常とこだわりを見せる
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次に、スペックの紹介だけでなく、基本的な使い方
(13日目) や、生活への取り入れ方 (14日目) を提案します。さらに、あなたの日常の活動風景 (19日目) や、あなたが日々取り組んでいる工夫 (20日目) を発信することで、共感を生み出し、ファン化を促進します。 - 21〜30日目:信頼を築き、背中を押す
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さらに、過去に経験した苦労や乗り越えたエピソード
(24日目)、お客様からいただいたリアルな感想 (27日目) を紹介しましょう。最終盤では、あなたが3年後に実現したい企画 (29日目) や、一生かけて目指したいビジョン (30日目) を伝えて、信頼を築きます。
このように
読まれる投稿を作るための「3つの小技」
内容が決まったら、次は
- 心地よい
「余白」 を意識する:文字を詰め込みすぎると、読者はストレスを感じて離脱してしまいます。あえて余白を作ることで、伝えたいメッセージが際立ちます。 - 仕事風景の写真を載せる:綺麗なフリー素材よりも、実際にあなたが働いている姿や、商品を作っている過程の写真の方が、信頼感に繋がります。
- 保存を促す一言を添える:インスタでは
「いいね」 以上に 「保存数」 が重要視されます。投稿の最後に 「あとで見返すために保存してね」 と一言添えるだけで、アルゴリズム上の評価が高まりやすくなります。
一度30日分の投稿を完結させると、それはあなたの強力な資産になります。反応が良かった投稿をリール動画に作り替えたり、ストーリーズで再利用したり、あるいは公式LINEやブログのネタとして活用したりすることも可能です。
『インスタ投稿30日間 売れるアカウントをつくる本』
こうした考え方と具体的な手順を、30日分のテーマとともに体系化したのが、池田京子さんの書籍
本書では、投稿テーマ、考えるヒント、投稿サンプルがセットで用意されており、
インスタでの集客や販売に伸び悩んでいる方、投稿が続かずに挫折してしまった経験のある方にとって、
「毎日頑張ってその場しのぎの投稿をする」
「インスタを頑張りたいけれど、何をすればいいかわからない」