書籍概要

【改訂新版】坂田薫の スタンダード化学
-理論化学編

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発売日
更新日

概要

多くの支持と信頼を得てきた『坂田薫のスタンダード化学』シリーズ3冊が,このたび最新内容にアップデート!(※2022年4月からの高校新課程に対応)

教科書にあわせて「第8章 熱化学」の内容を一通り差し替え,また全体的に用語の扱いを見直しています。

3冊あわせて,これで化学は大丈夫!

こんな方におすすめ

  • 化学を手際よく学びたい受験生

サンプル

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目次

第1章 物質の構成

第2章 物質量

第3章 結合と結晶

第4章 結晶格子

第5章 酸と塩基

第6章 酸化還元

第7章 電池と電気分解

第8章 熱化学

第9章 気体

第10章 反応速度と化学平衡

第11章 溶液

サポート

正誤表

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2026年1月20日最終更新)

P.209 上から11~13行目

これを改善するために…酸化剤として反応します。
この問題点は、過酸化水素H2O2などの酸化剤によって一時的に改善できます。その理由は、H2O2の方がH+より酸化力が強く、H2O2が酸化剤として反応するからです。

P.209 上から15~16行目

この反応は気体の…すぐに分極が起こります。
この反応では気体のH2が発生しないため、一時的に分極を防ぐことができます。しかし、H2O2が反応によりなくなると分極が起こってしまうため、根本的な改善方法とはいえません。

P.209 「ポイント」カコミ、一番下の行

減極剤:分極を防ぐために加える酸化剤
※この1行を削除

P.216 燃料電池の反応式

H2 + ½O2 = H2O + 286kJ
H2 + ½O2 H2O  ΔH=−286kJ

P.236 電気分解の問題の問題文

※原子量の記述が抜けている
※問題文の末尾に以下を追加原子量は、Cu=63.5、Ag=108とする。

P.320 一番上の反応式

N2 + 3H2 = 2NH3 +92kJ
N2 + 3H2 2NH3 ΔH=−92kJ

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