概要
※電子版には特典の「赤シート」は付属しておりません。
定番問題から新傾向までこれ1冊! 問題収録数No1,決定版の過去問題集です。
【令和08年~令和05年の最新4回分の公開問題】【最新シラバス6.5に完全対応した模擬問題】【過去問題を徹底分析したカテゴリ別頻出問題 120問】を収録。さらに令和04年~平成23年春の計25回分のPDFもダウンロード可能で,合計3000問以上にチャレンジできます。
受験者の弱点を知り尽くしたベテラン講師が,不正解の選択肢まで詳細に解説。さらに「めっちゃ! よく出る単語集 厳選30」「必出!AI特集」「英字略語暗記シート」など,合格のポイントをおさえた巻頭特集で効率的に学習をスタートできます。
デジタル特典も充実。500語以上の頻出用語を詳しくまとめた,スマホで読める用語集「要点整理book」と,いつでもどこでもスマホで過去問演習ができるWebアプリ「DEKIDAS-WEB」が使えます。
かゆいところに手が届く,決定版の内容です。
こんな方におすすめ
- ITパスポート試験に一発合格したい方
- 新傾向問題の対策をしておきたい方
- 過去問から学習したい方
サポート
ダウンロード
『令和08年【下期】ITパスポートパーフェクトラーニング過去問題集』をお買い上げいただいた読者の方への特典として,過去問題PDFと,要点整理bookがダウンロードできます。それぞれ,PDFリーダーソフトやEPUBリーダーソフトで閲覧できます。ダウンロードの際,書籍のP.422に掲載しているパスワードが必要になります。
入力の際に,「I(アルファベットのアイの大文字)」と「l(アルファベットのエルの小文字)」「1(数字のいち)」のお間違えがないようにお気を付け下さい。
●過去問題PDF
本書に掲載されていない,平成21年度~令和4年度の合計25回分の問題・解答・解説のPDFファイルです。
書籍の紙面をそのまま再現しています。紙面が大きいので,パソコンやタブレットなど大きい画面の端末での閲覧をお勧めいたします。
ここでダウンロードできるファイルは,ZIP形式の圧縮ファイルとして複数年分のPDFファイルを一つにまとめたものです。解凍してお使い下さい。
解凍したPDFファイルは「Adobe Acrobat Reader」などでご覧いただけます。PDFファイルを開く際に,ダウンロードの際に用いたパスワードを再度入力して下さい。
●要点整理book
500語以上の頻出用語と,よくでる英略語をまとめたEPUB形式の電子書籍です。最新のシラバス6.5の用語も収録しています。
画面の大きさに合うように自動的にレイアウトされますので,パソコン・タブレット・スマートフォンのどれでも便利にご覧いただけます。
EPUBリーダーソフトによっては,重要なところをマーキングしたり,音声で読み上げさせることもできます。また,フォントや行間なども変更できます。
Windowパソコンの場合は,「Thorium Reader」などでご覧いただけます。また,Mac/iPhone/iPadの場合は「iBooks」などで,Androidスマートフォン/タブレットの場合は「Google Play ブックス」などでご覧いただけます。
「Thorium Reader」の使い方については,以下をご覧ください。
https://gihyo.jp/dp/help/reading/forepub
「iBooks」の場合は,ファイルのダウンロード後に右上に表示される“iBooksで開く”をタップすると,iBooksのライブラリにファイルがコピーされます。ライブラリに表示されている表紙をタップすれば閲覧できます。
「Google Play ブックス」の場合は,まず,メニューアイコン→[設定]→[PDFのアップロードの有効化]をタップします。
その後ファイルをダウンロードし,「Google Play ブックスで開く」をタップします。「Google Play ブックス」のライブラリの表紙をタップすれば閲覧できます。
●ご注意下さい
PDFファイルおよびEPUBファイルについて,一般的な環境においては特に問題のないことを確認しておりますが,万一障害が発生し,その結果いかなる損害が生じたとしても,小社および著者は責任を負いかねます。必ずご自身の判断と責任においてご利用下さい。
PDFファイルおよびEPUBファイルは,著作権法上の保護を受けています。収録されているファイルの一部,あるいは全部について,いかなる方法においても無断で複写,複製,再配布することは禁じられています。
通信にかかる費用はお客様のご負担となります。
以上のことをご確認,ご了承の上,データをご利用下さい。
正誤表
本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
P.21 「英字略語暗記シート」
| 誤 |
BCP|Business Continuity Plan|事業継続計画 ⇒ p62
BPR|Business Process Reengineering|ビジネスプロセス再構築 ⇒ p249
BSC|Balanced Score Card|バランススコアカード ⇒ p51
BYOD|Bring Your Own Device|個人デバイス活用 ⇒ p304
CDN|Contents Delivery Network|コンテンツ配信網 ⇒ p363
CRM|Customer Relationship Management|顧客関係管理 ⇒ p51
CSF|Critical Success Factor|重要成功要因 ⇒ p135
CSIRT|Computer Security Incident Response Team|セキュリティ監視対策を行う組織 ⇒ p157
DaaS|Desktop as a Service|仮想デスクトップサービス ⇒ p61
DDoS|Distributed DoS|複数マシンからのサービス妨害攻撃 ⇒ p115
DFD|Data Flow Diagram|データフローダイアグラム ⇒ p59
DMZ|DeMilitarized Zone|非武装地帯 ⇒ p103
DNS|Domain Name System|IP アドレスとドメイン名の変換 ⇒ p101
DoS(攻撃)|Denial of Service (attack)|サービス妨害攻撃 ⇒ p115
DRAM|Dynamic RAM|メインメモリに使われる RAM ⇒ p85
EA|Enterprise Architecture|エンタープライズアーキテクチャ ⇒ p133
ESSID|Extended Service Set Identifier|無線 LAN のアクセスポイント ⇒ p219
GPU|Graphics Processing Unit|グラフィクス演算装置 ⇒ p157
HTML|HyperText Markup Language|Web ページ用のマークアップ言語 ⇒ p393
HTTPS|HyperText Transfer Protocol Secure|HTTP に暗号化と認証を追加 ⇒ p151
IaaS|Infrastructure as a Service|仮想ハードをネット経由で提供 ⇒ p61
IDS/IPS|Intrusion Detection System/ Intrusion Prevention System|侵入検知システム / 侵入防止システム ⇒ p163/p263
IoT|Internet of Things|モノのインターネット ⇒ p10
ISMAP|Information system Security Management and Assessment Program|政府情報システムのためのセキュリティ評価制度 ⇒ p399
ISMS|Information Security Management System|情報セキュリティマネジメントシステム ⇒ p12 |
| 正 |
BCP|Business Continuity Plan|事業継続計画 ⇒ p58
BPR|Business Process Reengineering|ビジネスプロセス再構築 ⇒ p313
BSC|Balanced Score Card|バランススコアカード ⇒ p47
BYOD|Bring Your Own Device|個人デバイス活用 ⇒ p115
CDN|Contents Delivery Network|コンテンツ配信網 ⇒ p371
CRM|Customer Relationship Management|顧客関係管理 ⇒ p47
CSF|Critical Success Factor|重要成功要因 ⇒ p363
CSIRT|Computer Security Incident Response Team|セキュリティ監視対策を行う組織 ⇒ p221
DaaS|Desktop as a Service|仮想デスクトップサービス ⇒ p57
DDoS|Distributed DoS|複数マシンからのサービス妨害攻撃 ⇒ p111
DFD|Data Flow Diagram|データフローダイアグラム ⇒ p55
DMZ|DeMilitarized Zone|非武装地帯 ⇒ p99
DNS|Domain Name System|IP アドレスとドメイン名の変換 ⇒ p97
DoS(攻撃)|Denial of Service (attack)|サービス妨害攻撃 ⇒ p111
DRAM|Dynamic RAM|メインメモリに使われる RAM ⇒ p81
EA|Enterprise Architecture|エンタープライズアーキテクチャ ⇒ p197
ESSID|Extended Service Set Identifier|無線 LAN のアクセスポイント ⇒ p283
GPU|Graphics Processing Unit|グラフィクス演算装置 ⇒ p221
IaaS|Infrastructure as a Service|仮想ハードをネット経由で提供 ⇒ p57
IDS/IPS|Intrusion Detection System/ Intrusion Prevention System|侵入検知システム / 侵入防止システム ⇒ p227/p327
IoT|Internet of Things|モノのインターネット ⇒ p11
ISMAP|Information system Security Management and Assessment Program|政府情報システムのためのセキュリティ評価制度 ⇒ p407
ISMS|Information Security Management System|情報セキュリティマネジメントシステム ⇒ p11 |
P.22 「英字略語暗記シート」
| 誤 |
JAN|Japan Article Number|日本の商品識別番号 ⇒ p305
LAN|Local Area Network|施設内ネットワーク ⇒ p99
LPWA|Low Power, Wide Area|低消費電力・広範囲の無線通信 ⇒ p389
MRP|Material Requirement Planning|資材所要量計画 ⇒ p369
MTBF|Mean Time Between Failure|平均故障間隔 ⇒ p383
MTTR|Mean Time To Repair|平均修理時間 ⇒ p383
MVNO|Mobile Virtual Network Operator|仮想移動体通信事業者 ⇒ p103
NDA|Non-Disclosure Agreement|秘密保持契約 ⇒ p353
NFC|Near Field Communication|近距離無線通信規格 ⇒ p102
OSS|Open Source Software|オープンソースソフトウェア ⇒ p93
PaaS|Platform as a Service|OS や仮想ハードをネット経由で提供 ⇒ p61
PLC|Power Line Communications|電力線搬送通信 ⇒ p287
POP3|Post Office Protocol version3|メール受信プロトコル ⇒ p98
POS|Point Of Sales|販売時点情報管理 ⇒ p369
PPM|Product Portfolio Management|プロダクトポートフォリオマネジメント ⇒ p49
RFI|Request for Information|情報提供依頼 ⇒ p63
RFP|Request for Proposal|提案依頼書 ⇒ p63
RSS|RDF Site Summary または Rich Site Summary|サイトの要約や更新を配信する規約 ⇒ p155
S/MIME|Secure/Multipurpose Internet Mail Extensions|電子メールを暗号化する方法 ⇒ p115
SaaS|Software as a Service|ソフトをネット経由で提供 ⇒ p61
SCM|Supply Chain Management|サプライチェーンマネジメント ⇒ p11
SMTP|Simple Mail Transfer Protocol|メール送信プロトコル ⇒ p98
SOA|Service Oriented Architecture|サービス指向アーキテクチャ ⇒ p61
SRAM|Static RAM|キャッシュメモリに使われる RAM ⇒ p85
TLS|Transport Layer Security|暗号化通信の方式 ⇒ p115
TOB|Take Over Bid|株式公開買付け ⇒ p251
UPS|Uninterruptible Power Supply|無停電電源装置 ⇒ p377
VPN|Virtual Private Network|仮想専用線 ⇒ p99
WBS|Work Breakdown Structure|作業分解構造 ⇒ p71
XML|eXtensible Markup Language|独自タグが使えるマークアップ言語 ⇒ p343 |
| 正 |
LAN|Local Area Network|施設内ネットワーク ⇒ p95
LPWA|Low Power, Wide Area|低消費電力・広範囲の無線通信 ⇒ p397
MRP|Material Requirement Planning|資材所要量計画 ⇒ p377
MTBF|Mean Time Between Failure|平均故障間隔 ⇒ p391
MTTR|Mean Time To Repair|平均修理時間 ⇒ p391
MVNO|Mobile Virtual Network Operator|仮想移動体通信事業者 ⇒ p99
NDA|Non-Disclosure Agreement|秘密保持契約 ⇒ p361
NFC|Near Field Communication|近距離無線通信規格 ⇒ p98
OSS|Open Source Software|オープンソースソフトウェア ⇒ p89
PaaS|Platform as a Service|OS や仮想ハードをネット経由で提供 ⇒ p57
PLC|Power Line Communications|電力線搬送通信 ⇒ p351
POP3|Post Office Protocol version3|メール受信プロトコル ⇒ p94
POS|Point Of Sales|販売時点情報管理 ⇒ p377
PPM|Product Portfolio Management|プロダクトポートフォリオマネジメント ⇒ p45
RFI|Request for Information|情報提供依頼 ⇒ p59
RFP|Request for Proposal|提案依頼書 ⇒ p59
RSS|RDF Site Summary または Rich Site Summary|サイトの要約や更新を配信する規約 ⇒ p219
S/MIME|Secure/Multipurpose Internet Mail Extensions|電子メールを暗号化する方法 ⇒ p111
SaaS|Software as a Service|ソフトをネット経由で提供 ⇒ p57
SCM|Supply Chain Management|サプライチェーンマネジメント ⇒ p10
SMTP|Simple Mail Transfer Protocol|メール送信プロトコル ⇒ p94
SOA|Service Oriented Architecture|サービス指向アーキテクチャ ⇒ p57
SRAM|Static RAM|キャッシュメモリに使われる RAM ⇒ p81
TLS|Transport Layer Security|暗号化通信の方式 ⇒ p111
TOB|Take Over Bid|株式公開買付け ⇒ p315
UPS|Uninterruptible Power Supply|無停電電源装置 ⇒ p385
VPN|Virtual Private Network|仮想専用線 ⇒ p95
WBS|Work Breakdown Structure|作業分解構造 ⇒ p67 |
P.285 令和6年度公開 問71「ドメイン名」の選択肢エの解説
| 誤 |
電子メールアドレスは,@以降がドメイン名になっていますが,それ以前の値はホスト名となります(ホスト名@ドメイン名)。 |
| 正 |
電子メールアドレスは,@以降がドメイン名になっていますが,それ以前の値はアカウント名となります(アカウント名@ドメイン名)。 |
P.171 「正六角形を描画するアルゴリズム」の説明文
| 誤 |
正六角形はすべての内角が 60 度であるので,スタート位置に関わらず,下記の順番で整理していきます。 |
| 正 |
正六角形はすべての外角が 60 度であるので,スタート位置に関わらず,下記の順番で整理していきます。 |
P.171 「正六角形を描画するアルゴリズム」の1点目の図
| 誤 |

|
| 正 |

|
P.171 「正六角形を描画するアルゴリズム」の「1m直進」の下にある図
| 誤 |

|
| 正 |

|
P.242 「まとめてチェック! 法律」の表 3行目の項目
| 誤 |
下請代金支払遅延等防止法
通称,下請法。親業者から下請業者への代金の支払が不正に遅延・滞納されたり,正当な理由なしで代金を減殺されたりすることを防ぐことを目的とし,下請代金の支払期日を「親事業者が下請事業者の給付を受領した日……から起算して,60日の期間内において,かつ,できる限り短い期間内において,定められなければならない」と規定している |
| 正 |
中小受託取引適正化法(旧:下請代金支払遅延等防止法)
通称,取適法。正式名称は「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」で,2026年1月1日施行の改正により「下請代金支払遅延等防止法(下請法)」から名称が変更された。委託事業者(旧:親事業者)から中小受託事業者(旧:下請事業者)への代金の支払が不当に遅延・滞納されたり,正当な理由なしで代金を減額されたりすることを防ぐことを目的とし,製造委託等代金(旧:下請代金)の支払期日を「委託事業者が中小受託事業者の給付を受領した日……から起算して,60日の期間内において,かつ,できる限り短い期間内において,定められなければならない」と規定している |
※本書の刊行時点の記述を,2026年1月1日施行の改正法(「下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律」令和7年5月23日公布)に合わせて訂正いたしました。あわせて,旧記述中の「親業者」「下請業者」「減殺」の表記も訂正しております。