概要
『スマートウォッチ外来の医者が教える アップルウォッチを使った健康マネジメント入門!!』
50代は,体力・代謝・回復力の低下を強く自覚し始める年代です。 「若い頃と同じ生活ではもたない」「検診結果が本格的に気になり始めた」「定年退職後の体調不良や病気が心配」という声が増える一方,食事管理や運動は面倒!といった理由から,実践可能な健康戦略を持てない人も多いもの。またApple Watchをはじめとするスマートウォッチは中高年層にも広く普及していますが,時計・通知・歩数計・キャッシュレス決済機能の利用で止まっている人も。心拍・睡眠・心電図などの数値の意味や設定すべき数字がわからないなどの声も多く聞こえます。
本書は,
- 自分に関わりのある病気そのものを「知る」
- 自分の健康状態を知って「管理する」
- データを見ながら調整して「改善(習慣化)する」
これら3つのステップから,50代が心身の「最高のコンディション」を手に入れる知識を見につける構成になっています。
健康はもはや「意識」の問題ではなく,データを見て,微調整するマネジメント対象になりつつあります。本書は「50代からの体は,努力ではなく“設計”で守る」という思想を,Apple Watchを軸にわかりやすく提示します。
こんな方におすすめ
- 「50代以降の健康を自分で管理したい」と考えるビジネスパーソン
- 50代を中心とした40代後半~60代中盤の,自身の体調管理への意識が高い男女
- Apple Watchを持っているが活用しきれていないアクティブシニア層