目次
第1章 なぜ今,コードなしで「開発」できるのか
- 1-1 「書く」から「指揮する」へ
- 1-2 AIエージェントツールが変えた3つのこと
- 1-3 非エンジニアの成功事例から見えること
- 1-4 本書で手に入るもの/手に入らないもの
第2章 Antigravityの立ち位置を知る
- 2-1 Antigravityとは何か──Googleが再設計したエージェント開発基盤
- 2-2 Codex/Claude Code/Cursor/Copilotとの比較
- 2-3 Antigravityが非エンジニアに向いている理由
- 2-4 料金体系とレートリミットの現実
第3章 AIに仕事を任せる「考え方」
- 3-1 LLMを30秒で理解する
- 3-2 プロンプトとコンテキストは別物
- 3-3 答えるAIと作業するAI
- 3-4 計画→実行→検証→改善ループ
第4章 セットアップ──AIに「触ってよい範囲」を教える
- 4-1 チャットAIと何が違うのか
- 4-2 インストールとログイン
- 4-3 練習用Projectを作る
- 4-4 画面の見方
- 4-5 権限と承認
- 4-6 最初の一言
- 4-7 つまずきガイド
- 4-8 まとめ
第5章 最初のサイクル──頼んで,計画を読んで,自分の目で見る
- 5-1 この章で実施するサイクル
- 5-2 最初の依頼を送る
- 5-3 AIの質問に答える
- 5-4 Planを読んで,進めてよいか決める
- 5-5 コマンドを承認する
- 5-6 進行表示で現在地を確認する
- 5-7 Browserで動かして確かめる
- 5-8 Review Changesで差分を見る
- 5-9 Walkthroughでサイクルを閉じる
- 5-10 まとめ
第6章 確認の材料を読む──Plan・Task List・差分・Browser結果
- 6-1 なぜ確認材料が必要か
- 6-2 Planは作る前に止める場所
- 6-3 Task Listは迷子にならないために見る
- 6-4 Review Changesはやりすぎを見る
- 6-5 Browserによる結果表示には「場所」
- 6-6 上限に余裕を残す進め方
- 6-7 まとめ
第7章 作例1:ポートフォリオサイト──検収して公開
- 7-1 完成イメージと要件メモ
- 7-2 公開しやすいファイル構成
- 7-3 たたき台を作る依頼
- 7-4 Browserで見た目と動きを確かめる──自分の目で見る
- 7-5 Review Changesで受け入れ判断をする
- 7-6 Walkthroughで検収する
- 7-7 公開前チェック
- 7-8 公開する──確認用URLから本公開へ
- 7-9 まとめ
第8章 作例2:リアルタイム投票アプリ──Build with Googleで「つながる道具」を作る
- 8-1 1台のPCの中から,みんなで使う道具へ
- 8-2 Build with Google Pluginsを入れる
- 8-3 要件メモを作る
- 8-4 依頼を送り,Planでクラウド側の作業を見る
- 8-5 承認と認証──クラウドに触る前に立ち止まる場面
- 8-6 Browserで「つながっている」を確かめる
- 8-7 Review Changesとクラウド側の変化を見る
- 8-8 機能拡張の線引きと,クラウドリソースの整理
- 8-9 まとめ
第9章 困ったときの対処法
- 9-1 最初に見るのは「症状」と「場所」
- 9-2 ログインできない/Projectが見えない
- 9-3 承認待ちで止まる
- 9-4 コマンド実行が失敗する
- 9-5 Browser確認が失敗する
- 9-6 画面が崩れる/機能が壊れる
- 9-7 Review Changesで意図しない変更に気づく
- 9-8 上限や待ち時間で止まったとき
- 9-9 うまくいかないときのチェックリスト
- 9-10 まとめ
第10章 毎回の指示をAIに覚えさせる──Ruleから始めるカスタマイズ
- 10-1 カスタマイズは「作る前に置く前提」
- 10-2 カスタマイズの4つの置き場所を一言で分ける
- 10-3 Rule──毎回守ってほしい指示
- 10-4 Workflow──必要なときに呼ぶ段取り
- 10-5 Skill──必要なときだけ読む知識
- 10-6 MCP──外部サービスにつなぐ口
- 10-7 Scheduled Tasks──いつ動かすかを決める
- 10-8 まずはRuleファイル1枚で始める
- 10-9 まとめ
第11章 Skills──必要な能力を必要なときに使う
- 11-1 Skillは「AI向けの説明書」
- 11-2 既存Skillを読む
- 11-3 Skillを使う場面を選ぶ
- 11-4 最小の自作Skillを書く
- 11-5 Skillを使う依頼
- 11-6 Skillに入れないもの
- 11-7 まとめ
第12章 MCPと外部サービス連携
- 12-1 MCPは「外へつなぐ口」
- 12-2 SkillとMCPのちがいを整理する
- 12-3 接続前に目的を言語化する
- 12-4 認証画面では「誰のアカウントか」を確認する
- 12-5 接続後にツール一覧を確認する
- 12-6 実例:FAQマスターを読み取り確認する
- 12-7 Project内へ反映する前にPlanを確認する
- 12-8 接続を止める場所を確認する
- 12-9 本章で扱わないこと
- 12-10 まとめ
第13章 チーム導入と安全な運用
- 13-1 導入ロードマップ: 個人利用からチーム展開へ
- 13-2 セキュリティの全体設計
- 13-3 コストを最適化する運用設計
- 13-4 ガバナンス設計: 誰が何を許可するか
第14章 変化に強い学び方と次の一手
- 14-1 ツールが変わっても残る「問題解決のフレームワーク」
- 14-2 更新情報ページで変化に追いつく
- 14-3 Antigravityの先へ──次の90日計画