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[今週のリリース情報]ノーコードで生成AIアプリを開発できる『生成AIアプリ開発大全』が登場。新年度・新学期の学びを後押しする,データ分析やIPビジネスの入門書,AWS認定対策や応用情報技術者試験の攻略本など,新刊が続々発売

今週のリリース情報をお届けします。

生成AI時代の新たな選択肢!DifyでチャットボットやRAGなどのAIアプリをノーコード開発できる実践ガイド

ChatGPTをはじめとした生成AIサービスが躍進しています。Gemini,ClaudeやAzure OpenAI,Llamaなど生成AIのサービスは日々能力が向上し,さまざまなビジネスシーンですでに活用されています。本書で解説するDify(ディファイ)とは,各種生成AIを使用してアプリケーション開発ができるプラットフォームです。しかもオープンソースで利用可能です。Webサービス版Difyではすぐに自分が使いたいアプリを作ることができます。さらにDockerを使用すれば,個人や自社の環境で開発ができるようになります。本書はアプリを作りながらさまざまな視点からDifyの活用方法の解説をします。例を挙げるとAIチャットボット,RAG(Retrieval-Augmented Generation),エージェント,ワークフロー,ノードの活用,各種ツールやAPIの使い方,チャットフローの作り方まで詳しくフルカラーで説明します。最終的にはDockerで完全クローズドなシステムを構築するまで完全解説します。Difyは作りたいアプリをノーコード・ローコードで実現できます。その威力と影響力に刮目するでしょう。生成AIの可能性にITエンジニアは興奮が止まらないかもしれません。500ページを超えるボリュームで全方位から詳しく解説します!

Web業界を目指す人のためのHTML&CSS独習書!業界水準のコーディングを実践しながら身につける,コーダー・フロントエンジニアへの第一歩となる1冊

本書は,コーダー,フロントエンジニアを目指す人向けのHTMLとCSSのコーディング独習書です。

業界を目指すためにはコーディングは必須です。ホームページ時代のタグの記述方法ではなく,これからWeb業界を歩んで行く人たちに正しいコードの書き方,より現在の業界水準にあった正しいコードの書き方が求められています。

実際にコードを書くことで覚えられるようにサンプルをダウンロードで提供します。

データ分析って何から始めればいい?ビジネスパーソンのための基礎知識から活用法までを段階的に学べる,データ分析入門の決定版

現代のビジネスではあらゆる場面でデータが蓄積され,データから価値ある洞察を引き出すデータ分析は必須の取り組みとなりつつあります。しかしデータ分析は,多くのビジネスパーソンにとって具体的なイメージを持ちにくい領域です。

本書は,データ分析の初学者であるビジネスパーソンを主な読者層として,「データ分析とは何か」「ビジネスにデータ分析をどう活用できるか」という基本的な疑問から始まり,実際のプロジェクト遂行,そして分析結果の評価まで,段階的に学べるよう構成されています。データ分析の基礎を理解し,自信を持ってデータ分析プロジェクトに取り組むための第一歩となる1冊です。

世界が注目する日本発コンテンツIPの力!アニメやゲーム,キャラクターを軸としたIPビジネスの最新トレンドと戦略をコンパクトに学べる解説書

世界的ブームが続く,日本のアニメや漫画などエンタメ作品。米国の調査会社が発表している「メディアフランチャイズ(コンテンツIPをライセンスし商品化すること)売上ランキングTOP25」を見ると,ポケモンやサンリオキャラクターなど,日本発のIPコンテンツが半分近くを占めています。

IPとはIntellectual Propertyの略称で,日本語では知的財産と訳されています。IPに関する権利を知的財産権と呼びますが,その中には,著作権,特許権,意匠権などが含まれています。中でも著作権という言葉はもっとも身近にあり,誰しも目や耳にしたことがあるのではないでしょうか。コンテンツIPに一番関わりが深いのも著作権です。具体的には,ゲームなどのキャラクターや,漫画やアニメなどが,その例としてすぐに思い浮かぶと思います。

こうしたコンテンツIPを軸にしたコンテンツIPビジネスは,昨今,多くのメディア企業に注目され,経営戦略のテーマとして注目・採用されています。コンテンツIPビジネスとは,従来のメディア事業モデルと異なり,IPの2次利用,3次利用および他社貸与により,収益を最大化するビジネスモデルです。IPを保持する会社はもちろん,それに関連するビジネス,コラボレーションなど,さまざまモデルが考えられ,グローバル展開も比較的容易であることから,さまざま企業の参入がみられます。

本書ではこうしたIPビジネスの最新の潮流や基礎知識,ビジネスモデルや戦略,さらには実際に管理,活用していくにあたって確立しておくべきガバナンス体制などについても,コンパクトに凝縮し,わかりやすく解説しています。

データサイエンスを軸に情報科学と分析の基礎を学べる入門書!標準カリキュラムに準拠し,生成AIやオープンデータ活用まで解説した改訂版

データサイエンスに重点を置いた情報科学とデータ分析の入門書です。基礎知識から,関連する技術をわかりやすく解説します。

本書の構成は,それぞれ標準カリキュラムの以下に相当します。

 第1章「1.導入,社会におけるデータ・AI利活用」

 第2章「2.基礎,データリテラシー」

 第3章「3.心得,データ・AI利活用における留意事項」

 第4章「4.選択,オプション」

数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)に対応させると,第1章が「項目1」と「項目2」「項目3」に,第2章が「項目5」に,そして第3章が「項目4」に対応します。

また,本書を改訂するにあたり,新たに生成AIに関するトピックを第6章として,さらにオープンデータの活用を第7章に追加しています。

第6章は応用基礎レベルの「3.AI基礎」に該当します。第7章は応用基礎レベル「2.データエンジニアリング基礎」に相当します。

データサイエンスの基礎を学びたい方,AI技術に興味がある方,データ分析の実践力を身につけたい方など,幅広い読者におすすめです。

やさしい解説と良問演習で無理なく合格へ!人気講師が伝授する最短ルートでデータベーススペシャリスト試験を突破する1冊

1冊で合格できる!データベーススペシャリスト試験対策の新定番!

徹底的にかみ砕いた解説!迷子になりがちなポイントは,「図解や対話」でトコトンわかりやすく!途中で挫折することなく,「最後(=合格レベル)まで完走」できます!

厳選した良問を多数掲載!新しく学んだ内容は,厳選した過去問題で「理解度・定着度」をすぐ確認!基礎知識を学びながら,試験にも対応できる「即戦力」が手に入ります!

オンラインスクールの人気講師直伝!情報処理技術者試験関連のオンライン講座は,「9万人以上」が視聴!豊富な指導経験に裏打ちされた,「合格までの最短経路」を示します!

5回分の過去問解説動画付き!過去問演習で詰まったときは,「講義形式の動画」でつまづき克服!一緒に解いていくスタイルで,「問題の読み解き方」が身につきます!

AIとクラウドの基礎からしっかり学べる!確認問題で理解を深めて合格を目指す「AWS認定AIプラクティショナー」対応の参考書

AWS(Amazon Web Services)に関する知識を持っていることを証明するAWS認定資格で新たに始まった「AWS認定 AIプラクティショナー」の参考書です。

試験では人工知能,機械学習や生成AIに関する基礎知識や,それらの技術と関係するAWSのサービスに関して問われます。基礎から解説するので,クラウドやAIを初めて学ぶ方でも安心です。テキストで学んだ内容を確認問題集で定着させることで,1冊で合格を目指せます。AIやAWSの運用に関して役立つ記述も豊富で実務にも役立つ参考書です。

合格に直結するポイントを厳選!応用情報技術者試験を効率よく学べるコンパクトなポケット攻略本の改訂版

コンパクトサイズに重要項目を凝縮して掲載している『ポケット攻略本』を,最新のシラバスや試験の出題傾向に合わせて改訂しました。合格に必要な重要事項を厳選し,項目ごとに見開き形式でまとめているので,効率的な学習や試験直前の実力チェックにも最適です。受験指導経験豊富な著者が,試験を攻略するために持てるノウハウをすべて注ぎ込んだ1冊です。

大学入試にも対応!高校「情報Ⅰ」の要点をわかりやすく整理した,はじめての学習に最適な1冊

情報Ⅰが高校の必須科目となり,2025年の大学入学共通テストから情報Ⅰが始まりました。本書は高校情報Ⅰの要点を見開き形式と豊富な図でシンプルにわかりやすく解説しています。定期テストから大学入学共通テストまで対応します。ゼロから学びたい人に最適です。

初心者でも安心!使いながら覚えられる,Accessのやさしい入門書

今すぐ使えるかんたんmini』シリーズのAccess解説書です。Access初心者の多くは自身でデータベースを構築するのではなく,職場や学校で使われているデータベースを操作したり,一部の仕様を変更したりという使い方がメインです。本書はあらかじめ用意したAccessデータベースをもとに,Accessデータベースのしくみ,テーブル/クエリ/フォーム/レポートの操作方法,既存のデータベースの仕様を変更するために必要な知識を中心に解説します。

良い週末をお過ごしください。

(Gihyo Digital Publishing)

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