at+link、低コストでPCI DSSへの準拠が可能になるプライベート型クラウドサービス「PCI DSS Ready Cloud」をビジネスモデル特許出願

(⁠株⁠)リンクと(⁠株⁠)エーティーワークスが共同で展開している国内ホスティングサービス「at+link(エーティーリンク⁠)⁠」は2013年10月28日(月⁠)⁠、クレジットカードのデータを取り扱う際に必須とされる国際的なセキュリティ基準である、PCI DSSの準拠を実現するために開発したクラウドサービス「PCI DSS Ready Cloud(ピーシーアイ ディーエスエス レディー クラウド⁠)⁠」において、2013年10月24日(木)にビジネスモデル特許を出願したことを公表した。

PCI DSSに準拠しているクラウドサービスはほかにもあるが、準拠に必要なリソースのすぺてをクラウド上に用意しPaaSとして提供しているサービスはat+link以外に存在しない(at+link調べ⁠)⁠。

PCI DSSのセキュリティ基準では、一般的に12の要件を満たすことが要求される。自社構築では1,500万円ほどの初期コストと膨大な手間がかかる。本サービスであれば初期費用180万円から構築できる。

at+link
URL:http://www.at-link.ad.jp/
(⁠株⁠)リンク
http://www.link.co.jp/
(⁠株⁠)エーティーワークス
http://www.atworks.co.jp/

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