Codexではじめるエージェンティックコーディング

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お詫びと訂正(正誤表)

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2026年9月8日最終更新)

第1刷の修正

P.2 注1.3

以下の参照先リンクが抜けておりました。

注1.3 https://techcommunity.microsoft.com/blog/azuredevcommunityblog/moving-beyond-prompts-a-practical-introduction-to-spec-driven-development/4511012

P.95 表3.6

編集時に余分な語句が混入しておりました。

操作意味使う場面
Tabで送信次ターンへのキュー今の作業は続けたまま、終わった後の作業を予約する
Enterで送信進行中のターンへの追加指示今の作業に補足・修正の意図を伝える
Esc中断常の入力状態で、進行中のターンを止めたい
<!-- 編注:この行は表のキャプションと一致せず、操作キーも特に記載されていないのでいったんコメントアウトしましたキュー編集の操作直近のキューを編集予約した直後に内容を直したい
操作意味使う場面
Tabで送信次ターンへのキュー今の作業は続けたまま、終わった後の作業を予約する
Enterで送信進行中のターンへの追加指示今の作業に補足・修正の意図を伝える
Esc中断常の入力状態で、進行中のターンを止めたい

P.141 注5.13

以下の参照先リンクが抜けておりました。

注5.13 "Agent Skills open standard". https://agentskills.io(2026年8月9日参照)。SKILL.md形式がAnthropic発のオープン標準であり、Claude CodeとCodexの双方が対応していることを参照。

P.148 注5.30

以下の参照先リンクが抜けておりました。

注5.30 OpenAI, "Model Context Protocol". https://learn.chatgpt.com/docs/extend/mcp?surface=app(2026年8月9日参照)。ChatGPTデスクトップアプリ、Codex CLI、IDE拡張でのMCP対応と設定共有、ChatGPT webのPlugin経由のリモートMCPツール、対応トランスポートを参照。

P.271 ページ崩れ

ページ下部、注8.16の直下に、本文の「す。」という文字が入っておりました。